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【就活】「やり方古かったよ」友人に協力すると...『ありえないマウント発言』をされて、主人公絶句!

  • 2026.8.21
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードをご紹介!就職活動に苦戦していた私のもとへ、就活を教えてほしいと相談してきた友人。親身になってサポートしたものの、待っていたのは予想外の裏切りでした。悔しさを乗り越えた先でつかんだ結末とは――。

友だちからの就活相談

就職活動が始まってからというもの、私は面接に落ち続ける毎日を送っていました。

Ray(レイ)

まわりが少しずつ内定をもらい始めるなか、焦りと不安ばかりが募っていた頃のことです。

そんなある日、それまで就活にほとんど興味を示していなかった友人から、「就活の進め方を教えてほしい」と連絡が来ました。

最初は「私よりほかの人に聞いた方がいいよ」と断ったものの、「どうしても教えてほしい」と何度も頼まれ、私は就活ノートや企業研究の資料を惜しみなく共有しました。

友人から告げられた予想外の報告

それから数カ月後。

私は相変わらず思うような結果が出ず、就活に追われる日々を送っていました。

そんな中、友人から「久しぶりにお茶しよう」と誘われ、カフェで待ちあわせをすることに。

久しぶりに会った彼女は驚くほど晴れやかな表情をしていて、席に着くなり「第一志望の大手企業に内定したの!」とうれしそうに報告してきました。

Ray(レイ)

私は笑顔で「おめでとう」と伝えましたが、どこか胸の奥に言いようのない違和感が残っていました。

「やり方古かったよ」思わぬマウント発言

私がお祝いの言葉を伝えると、友人は笑いながらこう言いました。

「あなたが教えてくれたやり方、ちょっと古かったみたい。自分なりにアレンジしたら、すぐ受かったんだよね」

さらに、「まだ内定ないんでしょ? 私の紹介なら中小企業くらいなら入れるかもよ」と、見下すような言葉まで続けたのです。

Ray(レイ)

就活を教えてほしいと頼ってきた相手とは思えない態度に、私は言葉を失いました。

悔しさを力に変えてつかんだ、本当の成功

私は「気持ちだけ受け取っておくね」とだけ伝え、その場を後にしました。

悔しさでいっぱいでしたが、「このまま終わりたくない」という思いだけは消えませんでした。

そこから私は、自分の強みや面接での伝え方を一から見直し、納得できるまで準備を重ねました。その努力は実を結び、数週間後、第一志望だった企業から内定をいただくことができました。

Ray(レイ)

友人とは自然と距離を置きましたが、あの出来事があったからこそ、自分を信じて努力を続ける大切さを学べたのだと思っています。

いかがでしたか?

人に親切にしたつもりが、思わぬ形で裏切られてしまうこともあります。しかし、大切なのは他人と比べることではなく、自分自身を信じて前に進み続けること。

悔しい経験を成長の糧に変えた主人公の姿が印象的なエピソードでした。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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