1. トップ
  2. エピソード
  3. 「全然痛くなかった」「ものすごく痛かった」卵管造影検査の痛み、 経験者に聞いてみた

「全然痛くなかった」「ものすごく痛かった」卵管造影検査の痛み、 経験者に聞いてみた

  • 2026.8.23

妊活や不妊治療を進めるなかで、卵管造影検査を勧められることがあります。検査について調べると「痛かった」という体験談を目にして、「自分も耐えられるかな」と不安になる人もいるのではないでしょうか。

一方、実際に経験した人の声を見てみると、痛みの感じ方はさまざま。今回はママリに寄せられた、卵管造影検査を受けた人たちの体験談を紹介します。

卵管造影検査、痛みへの不安とリアルな声

これから検査を受けるとなると、気になるのが「どのくらい痛いの?」ということ。特に痛みに苦手意識があると、検査そのものをためらってしまうこともありますよね。

ママリには「思ったより平気だった」という人から、強い痛みを感じた人まで、さまざまな経験が寄せられました。

「全然痛くなかった」から「かなり痛かった」まで

卵管造影検査の痛みは、「拍子抜けするほど平気だった」という声から「一番痛かった」という声まで幅がありました。

覚悟していきましたが、全然痛くなくて拍子抜けでした。病院やその方の腕によるのかと思います qa.mamari.jp
もんのすごく痛くて、気絶するか吐くかと思うほどでした。まだ半分もいっていないと言われ、逃げ出したくなりました qa.mamari.jp
友達も何人かやっていますが、痛くなかったと言う人もいれば、痛かったと言う人もいました qa.mamari.jp

同じ検査でも受け止め方は大きく異なるようです。

麻酔を選んだ人、呼吸を意識した人も

少しでも不安を減らすため、麻酔について病院に確認したり、検査中の呼吸を意識したりしたという体験談もありました。

坐薬の麻酔を入れてから受けるので痛みはほぼないそうです。タイミングが合わないと痛みが強くなることもあるようです qa.mamari.jp
痛みは短時間なので、なるべく力を抜いてお腹で呼吸することを心がけてみてください。応援しています qa.mamari.jp
痛みにめっぽう弱いので、麻酔をしてくれるところを探しました。ルートを取るときだけ痛みがあり、あとは眠っている間に終わりました qa.mamari.jp

検査方法や痛みへの対応は医療機関によって異なるため、不安がある場合は検査前に相談しておくと安心につながりそうです。

検査後の変化に期待する声

検査そのものへの不安だけでなく、その後の妊活について前向きな気持ちになったという声も寄せられました。

先生からゴールデン期間のことを聞いたので、少し期待して妊活を続けます qa.mamari.jp
検査のあと、妊娠しやすくなったのかもしれないと感じ、やってよかったと思っています qa.mamari.jp
詰まりがあった場合、造影剤を通すことで解消され、その後半年ほどは妊娠しやすくなると言われているそうです qa.mamari.jp

検査後について医師から説明を受け、それを励みに妊活を続けたという人もいるようです。ただし、検査後の妊娠については個人差があるため、自分の場合については担当医に確認してみてください。

不安なことは、検査前に医師へ相談を

卵管造影検査への感じ方は、痛みがほとんどなかったという声もあれば、強い痛みを経験したという声もあり、どちらも珍しいことではありません。

痛みへの不安を抱えながらも、自分なりの工夫で乗り越えたり、検査後の変化に前向きな気持ちを持てたりする人も見られました。

痛みに不安がある場合は、どのように検査を行うのか、痛みへの対応にはどんな選択肢があるのかなど、事前に医師へ相談してみるといいかもしれませんね。

※本記事で紹介しているコメントは、ママリに寄せられた実際の投稿をもとにしています。投稿者が特定されないよう、実際の文言と多少異なる場合があります。

著者:ママリ編集部

元記事で読む

クリエイター情報

ママリ

ママリ[mamari]は、妊活・妊娠・出産・子育ての疑問や悩みをテーマに扱う情報サイトです。妊娠超初期症状や出産準備の悩み、また育児にまつわるお金や教育の疑問や心配など、プレママ・ママの今と未来を共に過ごす情報サイトです。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ