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「お腹、軽い!」帝王切開・自然分娩の出産体験、ママたちの第一声は?

  • 2026.8.23

長い陣痛や手術を乗り越え、ようやくわが子と対面する瞬間。「生まれてきてくれてありがとう」「かわいい!」など、感動的な言葉を想像する人もいるかもしれません。

しかし実際には、安心した気持ちから思わぬひと言が飛び出したり、疲れ果てて何を言ったのか覚えていなかったりすることもあるようです。

今回は、ママリに寄せられた「出産直後の第一声」にまつわる、リアルなエピソードを紹介します。

出産直後、口から飛び出した「第一声」

わが子との初対面。「最初になんて声をかけるんだろう」と、出産前に想像したことがある人もいるかもしれません。ところが、実際にその瞬間を迎えると、自分でも予想していなかった言葉が飛び出すことも。

出産を経験したママたちは、最初にどんな言葉を口にしたのでしょうか。気になる「第一声」を聞いてみました。

自然分娩でとっさに出た言葉

自然分娩を経験したママたちからは、痛みや驚きのあまり思わずこぼれた言葉が多く寄せられました。感動よりも先に本音が出てしまうというエピソードも目立ちました。

おわっ…た…(笑)。もし次に出産する機会があれば、普通分娩は避けたいと思いました qa.mamari.jp
1人目も2人目も「でたぁー!!」でした(笑) qa.mamari.jp
まっっったく記憶にないです…… qa.mamari.jp

「おわった……」「でたぁー!」など、赤ちゃんへの言葉よりも先に、出産を終えた実感がそのまま口から飛び出した人もいました。一方で、あまりに必死だったため「まったく記憶にない」という声も。

痛みのピークで飛び出す言葉は、飾らない本音そのもの。出産前には「赤ちゃんに最初になんて声をかけよう」と考えていても、実際にはそんな余裕がないこともありそうです。

帝王切開ならではのひと言

帝王切開を経験したママたちからは、麻酔の影響や慣れない感覚から生まれた第一声も寄せられました。

帝王切開で赤ちゃんを取り上げてもらい、最初に出た言葉は「お腹、かっるい」。麻酔で感覚がないのに、お腹が軽くなったことがわかって不思議だったそうです qa.mamari.jp
緊急帝王切開で全身麻酔になり、目が覚めて最初に出た言葉は「喉が渇いた」だったという声もありました qa.mamari.jp
帝王切開でしたが、「ありがとうございます(涙)」でした qa.mamari.jp

「お腹、かっるい」「喉が渇いた」といった、体の感覚がそのまま言葉になった人もいれば、赤ちゃんを取り上げてもらったことへの「ありがとうございます」が最初の言葉だった人もいました。

同じ帝王切開でも、緊急手術だったのか、どのような麻酔だったのかなどによって、赤ちゃんと対面するまでの状況はさまざま。その瞬間に感じたことが、第一声にもそのまま表れているようです。

我が子や家族への想い

第一声の中には、赤ちゃんや家族への気持ちが表れたエピソードもありました。

お疲れ様って、娘にも息子にも、自分自身にも伝えたい気持ちになりました。頑張って生まれてきてくれた我が子にも、必死で出産した自分にも、労うような気持ちでした qa.mamari.jp
上の子には「足の力が強いね」と抱っこしてすぐ伝え、下の子には「女の子か、かわいいな」と話しかけたという声も qa.mamari.jp

無事に生まれてきてくれた安心、赤ちゃんを初めて見たときの驚き、頑張った自分への労いなど、第一声に込められた気持ちもさまざまです。短いひと言の中に、その人らしい出産の記憶が詰まっているようですね。

飾らない第一声も、大切な出産の思い出になる

出産直後の第一声は、「やっと終わった」という安堵の言葉だったり、赤ちゃんへの言葉だったり、体の感覚をそのまま口にしたものだったりと、実にさまざまでした。あまりに必死で、何を言ったのか覚えていないという人もいます。

出産前に思い描いていたような感動的な言葉が出てこなくても、その瞬間に思わず口にしたひと言も、その人らしい出産の記憶のひとつ。すでに出産を経験した人は、「私の第一声は何だったかな?」と振り返ってみるのもおもしろそうですね。

※本記事で紹介しているコメントは、ママリに寄せられた実際の投稿をもとにしています。投稿者が特定されないよう、実際の文言と多少異なる場合があります。

著者:ママリ編集部

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ママリ

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