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介護をするときが来たら…不倫した夫へひそかに復讐を考えるサレ妻の話

  • 2026.8.20

夫の裏切りを知ったとき、胸の奥がすっと冷えていくような感覚を覚えたことはありませんか? 信じていたパートナーだからこそ、その傷は深く残ってしまいますよね。今回は、知り合いと不倫した夫への許せない想いを抱え、義両親の介護という未来を待ちながら静かに誓いを立てた女性のエピソードをご紹介いたします。

不倫夫への復讐計画

夫が私の知人女性と不倫していると気づいたのは約半年前でした。問いただすと夫は焦って謝罪し、関係を断つと約束しましたが、私の心についた傷は一向に癒えません。「やり直そう」と普通に接してくる夫の顔を見るたび、裏でコソコソと裏切られていた時間が思い出され、モヤモヤとした不満がずっと残っています。そんな折、義理の両親から「将来の介護」について少しずつ打診されるようになりました。夫は長男で、当然のように私を頼りにする言葉を口にします。その瞬間、私は密かに心の中で一つの決断をしました。今すぐ離婚して解放されるのではなく、介護の負担が本格的に私へ回ってきたタイミングで、突き放すように離婚届を出してやろうと。日々、平穏を装いながらも、いつ訪れるかわからないその時をじっと待ち続けています。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年2月)

▽ 裏切られた傷は簡単には消えません。溜め込んだ不満が将来どのような答えに繋がるのか、自分自身の幸せを見つめ直す時間が大切です。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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