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伝説の喧嘩再び⁉ 佐久間宣行が明かす「オリラジ帰国後初共演」で藤森慎吾が怒りの中田敦彦大説教スペシャル

  • 2026.8.20

テレビプロデューサーの佐久間宣行が、19日のニッポン放送ラジオ『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』(水曜27時)に出演。シンガポールから帰国したオリエンタルラジオ・中田敦彦に対するファンの疑問を、相方・藤森慎吾が「怒り」とともにぶつける形で解消する特別企画を明かした。

帰国後の中田にファンが抱く「何をやりたいのか?」の疑問を藤森が代弁

佐久間は番組で、来週8月26日放送のスペシャルウィークにオリエンタルラジオの2人がゲスト出演すると発表。「今日の昼に収録しました。なのでね、今日オールナイト実は2本目なんですよ(笑)もう録ったんで分かります。めちゃくちゃ面白いです」と、すでに収録済みであることを明かし、その内容の面白さに太鼓判を押した。

特に注目すべきは、中田の帰国後初となるコンビでのラジオ収録であった点。佐久間は「中田あっちゃんが戻ってきて、何したいのかなとか、色々あるじゃないですか、皆さん疑問ね。それを全部、藤森慎吾が怒ってくれます」と説明。長年シンガポールで生活し、日本での活動方針が不透明だった中田に対して、ファンの間で広がっていた「何をやりたいのか?」という疑問を、相方である藤森が「藤森怒りの中田大説教スペシャルになりました(笑)」と表現するほど、本音でぶつかる内容となったという。

伝説の喧嘩か佐久間がレフリー役で90分の大討論

収録の模様については、「溜めに溜めてた、『お前、あれ許さないからな!』っていうのが発動している」と、藤森が中田に対して長年溜めていた不満や疑問をぶつけたことを示唆。「本当、伝説の喧嘩が始まるんじゃないかっていうぐらいで。俺が間に、肩を入れてレフリーやるっていう(笑)レフリーやりながら、もう90分話し合うっていうことになってますんで」と、佐久間自身が仲裁役として大討論を仕切ったことを明かした。

中田についても「あっちゃんのスタートダッシュも早かったんだけど、『待て、待て、待て』って1回止めて藤森君が(笑)」と、中田が積極的に発言しようとするのを藤森が一旦制して、本音で向き合う時間を作ったエピソードを紹介。最終的には「ある結論までたどり着けてるんで」と、2人の間で何らかの合意や理解が得られたことを示唆し、「ちょっと…まぁ、ちょっと変なコンビですよ本当に、マジで変なコンビなんです」と、オリエンタルラジオならではの関係性を強調していた。

「伝説の喧嘩」とは、2000年代半ばに生放送のラジオ番組内で起きた出来事。中田と藤森の言い争いがエスカレートし、最終的に掴み合いの喧嘩に発展した。生放送という公開の場で芸人同士が取っ組み合いするという前代未聞の事態が、お笑い業界で長く記憶に残るエピソードとなっている。

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