1. トップ
  2. エンタメ
  3. 高橋文哉主演『Tシャツが乾くまで』サイドストーリー最終話 夏帆&松山ケンイチ出演、あずさが「ひこうき」を訪れた日の真相描く

高橋文哉主演『Tシャツが乾くまで』サイドストーリー最終話 夏帆&松山ケンイチ出演、あずさが「ひこうき」を訪れた日の真相描く

  • 2026.8.20

俳優の高橋文哉が主演を務めるTBS系金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』(毎週金曜午後10時)のサイドストーリー第7.5話が、8月21日の本編第7話放送終了後からTVerで独占配信される。園田あずさ役の夏帆、瀬尾充役の松山ケンイチが出演することも発表された。

本作は、蒼井優主演の『Tシャツが乾くまで』のサイドストーリーで、高橋演じる直人が働く喫茶店「ひこうき」を舞台に、本編の裏側で起きていた“秘密のひととき”を描く。脚本は本編と同じく生方美久が手掛けている。

あずさが「ひこうき」を訪れた日の出来事

最終話となる第7.5話で描かれるのは、本編第5話で明かされた、あずさが生前に「ひこうき」を訪れていた日の出来事。事故現場で樹生(中島歩)から「あずさとは、面識あるんですか?」と尋ねられた直人は、「店(ひこうき)に来たことがあります」と答えていた。

直人は来店理由について「喫茶店なんで。コーヒー飲みにですよ」と話していたが、第7.5話では、あずさが実際に何を目的に店を訪れ、直人と何を話していたのかが描かれる。

松山ケンイチ演じる充も登場

さらに第7.5話には、松山演じる充も登場。失踪する以前の瀬尾夫婦の生活の様子が垣間見えるほか、その日に充が店を空けていた理由も明らかになる。

本編第7話では、充があずさとの“第3金曜日の真実”を語り始める。サイドストーリー第7.5話は、その放送終了後からTVerで配信される。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ