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「人生を長くする」コンビニで実践…!会計時間を短縮する【超細かい時短術】とは「それは便利ですね」

  • 2026.9.9
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(C)限界突破ライフハック

ポッドキャスト番組『限界突破ライフハック』は、毎朝3時45分起き・元ゴールドマン・サックス証券の投資部門の日本共同統括で実業家の田中渓さんと、アル株式会社代表取締役の実業家で、ガジェット使い倒し系のけんすうさんがMCを務める、日常生活の“ハック”を語る番組。真似するためのライフハックではなく、「なぜそこまでやるのか」という思考の過程をなぞることで、日々の生活に活かせるヒントを届けます。

番外編となる今回の配信では、リスナーからのお便りや企画会議の流れから、日常に潜む「超細かい時短・タイムアタック」のライフハックを大特集。ファミペイの事前読み込みによる1秒短縮から、都内移動で公共交通機関を待つより走る選択、さらにはコーヒーを淹れる数秒の隙間すら無駄にしないマルチタスクまで、日常の無駄を極限まで削ぎ落とす二人の異常なこだわりが明かされました。

「ファミペイで1秒削る」「都内は電車より走った方が早い」日常のタイムアタックに情熱を注ぐ男たち

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写真:PhotoAC ※画像はイメージです

番組後半、話題は『日常の超細かい時短テクニック』へ。けんすうさんは、最近導入したファミペイについて熱弁。「会計前にバーコードを読み込んでおけば、『ファミペイ払いで』と言うだけでレシート待ちの時間もなく即座に決済が終わる。リアルタイムアタックで1秒削れる」と語り、田中さんも「それは便利ですね」と共感します。

さらに移動手段の話題になると、田中さんは「浅草から青山一丁目まで、銀座線に乗る友人と同時に走ってみたら、たった3分差で到着した」という驚きのエピソードを告白。「都内(港区、千代田区、中央区、渋谷区など)の夕方は、公共交通機関やタクシーを待つより走った方が早い」と力説し、「馬車の方が車より早いぜよと言っている産業革命前の人みたい」と笑い合いました。また、「買い忘れでスーパーに戻るのも『歩数が稼げて筋トレになる』と思い込めばプラスに転じる」と、ポジティブな思い込みによるメンタルハックも飛び出しました。

1秒の無駄も許さない限界突破のマルチタスク

続いて、さらなる細かすぎる時短術が連発。「エレベーターに乗ったら『閉』ボタンを押してから階数を押すのは基本」と語る二人は、「自販機にコインが戻ってこない絶妙な最短間隔で投入する技術」や、「コンビニのレジに行く20m手前からスマホを電子マネー画面にしておく準備」など、日常のタイムロスを徹底的に排除する習慣を明かします。

なかでもスタジオが盛り上がったのは、田中さんの「コーヒーマシンのボタンを押してからコップを取りに行く」という究極の時短術。「豆を挽く数秒の時間が待てない」と語る田中さんですが、紙コップを切らしていた際にコーヒーがそのまま垂れ流しになるという絶望的なリスクと隣り合わせの勝負をしていると笑いを誘いました。

他にも「ケトルと鍋の2台沸かしでお湯を早く沸かす」「朝食をもぐもぐ噛みながら着替える」など、マルチタスクを極めたエピソードが次々と披露され、「この1秒の積み重ねが人生を長くする」と大いに盛り上がりました。

ファミペイから、都内を激走する移動術、そして朝の着替えと朝食の同時並行まで、徹底的に1秒を削り出すタイムアタックの数々が語られた今回の配信。二人の常人離れした時短への情熱とユーモアあふれる掛け合いが、何気ない日常の動作を見直すヒントとなる刺激的な配信回となりました。


限界突破ライフハック
【お便り&小ネタ大量】上司のかわし方、AI記録術、ファミペイで1秒、走って3分差。質問回答と時短テク詰め合わせ

[配信日時]2026年6月29日
[出演者]田中渓 、けんすう
[番組URL]https://pody.jp/player/ngpcDWPy6otqtyr7XYmx/gl6zIbfGBgUrLe7eSxcO

(C)限界突破ライフハック

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