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約15社“全内定”の『超人気実業家』が明かす…面接官が“アイスブレイク”で見ている【意外なポイント】とは「相手の顔色を見て」

  • 2026.9.3
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(C)限界突破ライフハック

ポッドキャスト番組『限界突破ライフハック』は、毎朝3時45分起き・元ゴールドマン・サックス証券の投資部門の日本共同統括で実業家の田中渓さんと、アル株式会社代表取締役の実業家で、ガジェット使い倒し系のけんすうさんがMCを務める、日常生活の“ハック”を語る番組。真似するためのライフハックではなく、「なぜそこまでやるのか」という思考の過程をなぞることで、日々の生活に活かせるヒントを届けます。

2026年8月16日の配信回では、外資系コンサルや外資系銀行など約15社からほぼ全内定を獲得した田中さんと、リクルート1社に内定を得たけんすうさんが「就活生に戻ったとして、どう面接を攻略するか」というお題でトーク。自身の就活体験や面接のリアルな攻略法を語り合いました。

「今日どうやって来ましたか?」雑談質問に隠された面接官の真の意図

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写真:PhotoAC ※画像はイメージです

冒頭、田中さんが「外資系企業を中心に約15社受けて、辞退した以外は全内定だった」と“就活無双”の過去を明かすと、けんすうさんは「自分はリクルート以外受からなかったけど、リクルート1本に絞っていた」と対照的なエピソードを披露。

その後、話題は面接における「今日どうやって来ましたか?」というアイスブレイクの質問へ。

けんすうさんが「面接官側からすると本気のアイスブレイクなのに、長々と説明されると嫌かも」と問題提起すると、面接官の経験も長い田中さんは「相手の顔色を見て、長くなりすぎたらさっさと手仕舞うなど、阿吽の呼吸で会話のさじ加減ができるかを見ている」と解説。「大江戸線って深くないですか」程度の軽妙な雑談で返すのが正解だと盛り上がりました。

どんな質問も「自己PR」か「志望動機」に!シュークリームの売り上げエピソードから学ぶ必勝法

田中さんは、外資系の面接には決まった型がないとしつつ、「聞かれていることはすべて『自己PR』か『志望動機』のどちらかに繋げろ」という必勝法を伝授します。

例えば「コンビニの夜勤」という一見平凡なエピソードでも、「発注トラブルで66個届いてしまったシュークリームを、『目に優しい』という手書きポップを作って完売させ、オーナーに認められて発注を任されるようになった」と語ることで、トラブル対応能力や経営戦略への関心をアピールできると解説。

「その能力が今受けている会社にどう役立つか、自分が何を学びたいかをパッケージで答えることが大切」と語り、けんすうさんも「どんな商品でも売れる営業力に繋がっている。内容よりも表現力が重要」と深く感心していました。

定量情報(数字)を盛り込むことで生まれる圧倒的な説得力

さらに田中さんは、面接における「定性情報」と「定量情報」のバランスの重要性を指摘。「自分のエピソードに数字が全然出てこない人が多い」と語ると、けんすうさんも「特にバックパッカーの話は情緒の話ばかりで、1日に何人も聞くとタイかベトナムかの差しかなくて頭に入らない」と面接官としてのリアルな本音を漏らします。

また、面接53回を経験をしてきた田中さんも「50回ではなく53回など、端数をしっかり言うとちゃんと覚えている感が出る」と同意。続けて「面接前には必ずその会社の売上や利益、前年比などを1の位まで暗記していく。それだけで調べてきた感が圧倒的に出る」と小手先でありながら強力なテクニックを明かし、就活生だけでなく社会人にとっても実用的でクレバーな面接ハックが語り尽くされました。


限界突破ライフハック
【面接53回】 外資約15社ほぼ全内定の男とリクルートしか受からなかった男が語る就活の攻略法

[配信日時]2026年8月17日
[出演者]田中渓 、けんすう
[番組URL]https://pody.jp/player/ngpcDWPy6otqtyr7XYmx/h2jQ8xsG5s0kXvvtt0dy

(C)限界突破ライフハック

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