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旧横浜市庁舎が「OMO7横浜」に!初のベーカリ併設。ハマッ子には懐かしい面影も

  • 2026.4.22

こんにちは、編集部のこやぎです。

旧横浜市庁舎行政棟が"テンションあがる「街ナカ」ホテル"「OMO7横浜(おも)by 星野リゾート」(以下「OMO7横浜」)として2026年4月21日開業しました。内覧会で驚いたのは、懐かしさと洗練された美しさ。その新旧が融合した唯一無二のホテルを紹介します。

「OMO(おも)」は、街をこよなく愛するスタッフが地域の人と一緒に仕掛ける新感覚ホテル

「あ、市庁舎だ」新しいのに懐かしい!

「OMO7横浜」は、建築家・村野藤吾が手掛けた旧横浜市庁舎行政棟(横浜市認定歴史的建造物)の歴史的価値を継承するレガシーホテルです。コンセプトの「気分上々、ハマイズム」は、1859年の開港以来、海外と日本の文化を融合し、発展させながら文化をリードしてきた横浜のエネルギーを表現しています。

そんな横浜らしさを大切にする「OMO7横浜」では、保全と活用・新旧融合がインテリアとして取り入れられているため、旧市庁舎を利用していた人にとって「新鮮なのに…あの市庁舎だ!」と随所に懐かしさを感じられる空間です。

旧市庁舎の姿を残す外観には「OMO7横浜」のロゴが!
1階OMOベース(フロント)。艶のある青いタイルや柱の質感が懐かしい(画像提供:OMO7横浜 by 星野リゾート)
市民広間にあった大階段も一部活用、移築再現され、姿を残しています

個性的な客室の"色"も見逃せない

客室は広さ20~73㎡の全9タイプで、全276室。各客室のテーマカラーである赤・青・緑は、旧市庁舎で使用されていた色をモチーフにしています。

赤は旧議長室の絨毯の色/かたりばルーム(画像提供:OMO7横浜 by 星野リゾート)
青は旧市庁舎の艶のある陶磁器タイルの色/ダブルルーム(画像提供:OMO7横浜 by 星野リゾート)
緑は旧市会棟本会議場の絨毯と議員席の色/やぐらスイート(画像提供:OMO7横浜 by 星野リゾート)

愛犬とのホテルステイを満喫できる客室も3タイプあります。「ドッグフレンドリースイート」では、定員6人に加え小~大型犬2頭まで一緒に過ごせます。また、屋外ドッグランと屋内ドッグラウンジ両方を備えた「OMOドッグガーデン」で思い切り遊ぶこともできます。

飲食OKの屋内ドッグラウンジ

宿泊者以外も楽しめる!ベーカリー&ダイニング

「OMO7横浜」で注目したいのは、OMOブランド初形態となる「OMOベーカリー」!朝(7:00~9:30)は宿泊者限定ですが、9:30〜23:00は一般利用が可能です。約30種類からパンを選べ、カレーパンはなんと5種類も。ランチやカフェだけでなく、夜は"パン飲み"も楽しめます。

「OMOベーカリー」の壁面には、旧市庁舎にあった辻晋堂の泰山タイルレリーフが原位置保存されています
カレー伝来の地である横浜にちなんだ5種類の特製カレーパン(画像提供:OMO7横浜 by 星野リゾート)
パンをおつまみや料理として楽しむ"パン飲み"(画像提供:OMO7横浜 by 星野リゾート)

「OMOダイニング」では、宿泊者限定の朝食ビュッフェはもちろん、夜なら一般利用もOK。横浜らしいナポリタンやドリアのほか、オマール海老の麻婆ポットパイやスパイシーなラムを包んだ赤い餃子など、中華メニューも豊富。仕事帰りのちょい飲み・ちょい食べも楽しめるラインアップです。

夕食のアラカルト※イメージ(画像提供:OMO7横浜 by 星野リゾート)

身近な場所がレガシーホテルに生まれ変わる希少な機会

横浜には歴史的や個性的なホテルが複数ありますが、身近だった場所がレガシーホテルとなる機会は滅多にない事。この機会に、「OMO7横浜」に訪れてみてください。

また宿泊者限定ですが、街を丸ごと楽しみつくすためのサービス「Go-KINJO(ごーきんじょ)」は、横浜愛たっぷりのOMOレンジャーならではの視点で横浜を案内してくれるので、ハマッ子としてはぜひ参加してみたい…!

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