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【暑さで疲れがたまっているあなたへ】残暑の疲労回復ヨガを、動画で解説!

  • 2026.8.19

HBCウェザーセンターの気象予報士で、ヨガインストラクター・健康気象アドバイザーでもある須賀桃子です。
日々の天気や気圧の変化による心や体の不調の予防につながるヨガをご紹介します。
(全米ヨガアライアンス認定教師・RYT200)

Sitakke

連載「気象予報士コラム・お天気を味方に」
「Suga mo Yoga」(高校時代のあだ名がスガモでした)

お盆を過ぎましたが、厳しい暑さが続いていますね。
夜も寝苦しく、夏の暑さによる疲労がたまっている方も多いと思います。

最新の1か月予報によると、北海道の気温は平年より高く、この先もしばらく厳しい残暑が続きそうです。

そこで今回は、残暑で疲弊した体をいたわる疲労回復ヨガをご紹介します。
リラックスしながら、ご自身の心と体と向き合う時間を作りましょう!

①三日月のポーズ

横から見た姿が、三日月の形のように見えますよね!
背中の引き締めや、股関節や骨盤のゆがみを整える効果も期待できます。

手順

Sitakke
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①四つ這いになる。両手の間に右足を入れる。左ひざを少し後ろに下げる。

Sitakke

②ゆっくり上体を起こす。

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③鼻から息を吸って、両手を天井に向かって伸ばし、胸を開く。

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④余裕があれば、鼻から息を吐きながら、腰をもう少し下げる。5呼吸ほどキープ。

⑤反対側も同様に行う。

ポイント

体のすみずみに新鮮な酸素を送り届けるイメージで、たっぷり呼吸をしましょう。

②子どものポーズ

子どもが不安なときに丸くなって安心感を得る様子を表現しているとも言われています。
腰痛や便秘の改善効果も期待できます。

手順

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①正座になる。両ひざの間は腰幅くらいに開く。

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②上体を前に倒す。お腹を太ももに沈めるイメージ。

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③両手を前に伸ばす。疲労感が緩和されるまで深い呼吸を繰り返す。

ポイント

体の余計な力は抜いてリラックス。心地よければ背中を左右に揺らしてもOK!

お盆明けは、生活リズムの乱れや憂鬱な気持ち、残暑の影響などもあって、体調を崩しやすい時期です。栄養のある旬の物を食べて、しっかり睡眠をとるなど、ご自身の体と心をいたわってお過ごしください。

予想気温などHBCの天気予報もチェックしてくださいね。

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連載「気象予報士コラム・お天気を味方に」
新コーナー「Suga mo Yoga」

Sitakke

文: HBCウェザーセンター 気象予報士 須賀桃子
農大出身・ヨガインストラクター(全米ヨガアライアンス認定教師・RYT200)・健康気象アドバイザー。食と健康でみんなを幸せにしたい気象予報士です!

編集:Sitakke編集部IKU

※掲載の情報は記事執筆時(2026年8月18日)の情報に基づきます。

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