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“卑屈”なアンドルー元王子、チャールズ国王からのバルモラル城招待を拒否 「どうせ邪魔者扱い」

  • 2026.8.19
Max Mumby/Indigo / Getty Images

アンドルー元王子が、兄であるチャールズ国王から提示されたスコットランド・バルモラル城での夏季休暇の招待を辞退したことが明らかになった。現地時間8月18日、ザ・サン紙ほかメディアが報じている。

Chris Jackson / Getty Images

アンドルー元王子の友人がザ・サンに明かした証言によると、元王子は自身が王室から「見捨てられた」と感じており、「もはや家族の一員ではない」と受け止めているという。友人は「彼は招待を受けたものの、バルモラルへ行く強い意志はない。行っても得るものはなく、のけ者(outcast)として扱われるだけだからだ。わざわざ現地へ赴き、腫れ物(elephant in the room)のように扱われることに何の意味があるのかと感じている」と語っている。元王子は昨年、同邸宅に最長2週間滞在したものの、周囲と馴染めず孤独な姿を見せていたとされる。

チャールズ国王とアンドルー元王子は、国王がサンドリンガムに滞在する際、わずか1マイル(約1.6キロ)という近距離にいながら、2026年に入ってから一度も直接会っていないと見られている。アンドルー元王子はジェフリー・エプスタインとの関係をめぐる問題で公務から退き、王室の称号を失っているものの、すべての不正行為を一貫して否定している。

Courtesy of Instagram @townandcountrymag

一方、同日8月18日、チャールズ国王はスコットランド・アバディーンシャーのバルモラル城に到着し、恒例の夏の滞在を開始。城の正門前で行われた歓迎式典では、伝統的なキルト姿の国王がロイヤル・スコットランド連隊第5大隊の儀仗隊を閲兵した。式典には同連隊のマスコットであるシェトランドポニーの「クルーアチャン4世」も参加し、国王が鼻を撫でて触れ合う場面が見られた。

Courtesy of Instagram @townandcountrymag

バルモラル城には今後1か月間にわたり、ウィリアム皇太子一家をはじめとする最大30人の王室メンバーが順次滞在する予定だという。

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