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【京都府京都市】自分に合うお茶がわかる診断コンテンツを「京都ぎょくろのごえん茶」が公開中!

  • 2026.8.19

今年10周年を迎えた「京都ぎょくろのごえん茶」が、1000種類以上のお茶との新しい出会いをつくる「ごえん茶16タイプ診断」と「16タイプ別 ごえん茶診断」をWebサイトで公開している。自分の性格やその日の気分を入口に、これまでなら選ばなかったかもしれない、新たなお茶と出会える仕組みになっている。

1,000種類以上からタイプと気分に合うお茶を提案

京都ぎょくろのごえん茶で生まれたお茶は1,000種類以上ある。種類が多いからこそ、「いつものお茶」を選ぶ安心感は大切にしながらも、「こんなお茶もあったんだ」と、思いがけない一杯に出会うきっかけを増やしたいとの思いから、今回の2つの診断をつくったという。

診断の流れは大きく2つに分かれる。

まず、STEP1として、お茶に詳しくなくても楽しめる「ごえん茶16タイプ診断」を行う。12問のやさしい2択に答えるだけで、普段の考え方や行動傾向から自分に近い「ごえん茶タイプ」を見つけるコンテンツで、所要時間は約2分。結果は全部で16タイプあり、それぞれにごえん茶オリジナルの名前とキャラクターを用意している。

お茶に詳しくなくても、自分らしさを入り口に気軽に楽しめる診断で、自分の結果を読むだけでなく、友人や家族と見せ合いながら、「私はどのタイプかな?」と会話を広げることもできる。なお、同診断は公式の心理検査ではなく、あくまで普段の考え方や行動傾向を、ごえん茶オリジナルの16タイプになぞらえて楽しむコンテンツだ。

次に、STEP2として「16タイプ別 ごえん茶診断」を行う。

ここでは、まずSTEP1で判明した自分の16タイプを選択し、「今の気分」など3つの質問に答える。性格だけでなく、その日の気分や過ごしたい時間も、お茶選びのヒントにするという。

診断結果では、自分のタイプに寄り添うお茶と、おすすめのお茶時間を提案する。

さらに、そのお茶時間に合うごえん茶を3つ提案。普段なら選ばなかったお茶との偶然の出会いにつながるという。「16タイプ別 ごえん茶診断」の結果画像は、16タイプと3つの質問の組み合わせにより全部で1,280通りあり、結果画像は保存可能で、SNSでのシェアにも対応している。

「何タイプだった?」「今日のお茶はこれだった!」と、結果を見せ合うことも診断の楽しみ方のひとつ。お茶をきっかけに、気持ちや日常の話が自然に始まる今回の診断コンテンツは、ごえん茶が創業時から大切にしてきた「コミュニケーションツールとしてのお茶」の考え方を、デジタルの体験にもつなげているという。

寺町の実店舗でも診断を活用したイベントを予定

今後は、京都・寺町店でも今回の診断を活用したイベントを検討している。診断結果を手がかりに実際のお茶を選び、おすすめされた一杯を味わう。Webで始まったお茶との出会いを店舗での体験にもつなげられるように育てていくという。

なお、イベントの開催時期・内容は未定で、決まり次第、公式HPやSNSで告知される。

もともと、京都ぎょくろのごえん茶は、創業時から「お茶文化のアップデート」を掲げており、気持ちを添えて贈る「ごあいさつ茶」、切手を貼って送れるお茶のお便り「chayori」などお茶を飲み物としてだけでなく、人と人をつなぐコミュニケーションツールとして考えてきた。今回の2つの診断コンテンツも、その最新形で、「自分らしさ」や「今の気分」を入り口に、まだ知らない一杯とのご縁をつくる試みだという。

この機会に、今の自分に合うお茶に出合ってみては。

■京都ぎょくろのごえん茶 寺町店 住所:京都府京都市中京区天性寺前町541-4 公式HP:https://goencha.com

「ごえん茶16タイプ診断」:https://shop.goencha.com/pages/goencha-16types-diagnosis 「16タイプ別 ごえん茶診断」:https://shop.goencha.com/pages/goencha-diagnosis

(山崎正和)

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