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「抱っこしてあげて」略奪婚で産まれた我が子を拒絶する母にショックを受けた話

  • 2026.8.19

彼を奪って手に入れた幸せのはずなのに、ふとした瞬間に胸がぎゅっと苦しくなることはありませんか? 世間からは祝福されにくい「略奪婚」という選択。周りを傷つけた自覚があるからこそ、誰にも言えない痛みを抱えてしまうこともありますよね。今回は、念願の子供を授かったものの、実の母親から思いもよらない態度をとられてしまった女性のエピソードをご紹介いたします。

祝福されない命と母親の拒絶

彼と付き合い始めた頃、彼にはまだ奥さんがいました。それでも彼を諦めきれず、最終的に彼は離婚を選び私と再婚してくれました。罪悪感はありましたが、可愛い赤ちゃんにも恵まれ、これでやっと本当の幸せをつかめたのだと信じていたんです。出産後、実家に帰った時に母に「抱っこしてあげて」と連れてきた赤ちゃんを差し出すと、母はすっと両手を後ろに引き、「私はいいわ」「もし何かあったら大変だから」と引きつった笑顔で拒否したのです。母のあの余計なものに触れないような手つきと、どこかぎこちない目線が忘れられません。孫を愛せないのは、私が誰かを不幸にして手に入れた子どもだからなのでしょうか。(体験者:30代女性・派遣社員/回答時期:2026年2月)

▽ 略奪婚という過去の代償は、時に思わぬ形で大切な家族との間に深い溝を作ってしまうのかもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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