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「俺は子どもなんて絶対に無理」スピード婚後に判明した夫の本音に絶望した話

  • 2026.8.18

彼とトントン拍子に結婚が決まり、「最高の幸せ」を手に入れたはずだった……そう思っていたのに、結婚してから相手との価値観の違いに気づいて悩むこともありますよね。今回は、そんなスピード婚の後に夫の本音を知り、葛藤することになった女性のエピソードをご紹介いたします。

スピード婚の落とし穴

付き合って半年で彼からプロポーズされ、当時は運命を感じて即決しました。お互いに30代手前だったこともあり、すぐにでも温かい家庭を築けると思い込んでいたんです。でも入籍して数か月が経ち、私が「そろそろ子どもが欲しいね」と将来の話を切り出したとき、夫の表情が一変しました。「俺は子どもなんて絶対に無理」「親になんかなりたくない」と拒絶されたんです。交際中、家族計画について深く話していなかった私の甘さもありましたが、夫の言葉はあまりに衝撃的でした。「どうして付き合っているときに言ってくれなかったの?」と責めても、夫は不機嫌そうに黙り込むだけ。何度話し合おうとしても壁を作られ、描いていた未来が崩れていくような孤独感に包まれました。価値観の違いを埋められないまま、私たちはスピード離婚を選択しましたが、今でもあの決断で良かったのか、もっと話し合えたのではないかと胸が痛みます。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年2月)

▽ 結婚生活において将来のビジョンを共有することは、お互いの幸せを守るために欠かせません。一人で抱え込まず、自分の心に素直な選択をしていくことが大切です。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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Googirl(グーガール)とは“もっとhappy&fun“な毎日をクリエイトするWEBマガジン!「ワタシ」が楽しく美しく生きるための情報・コラムを毎日お届け! 女性のリアル・本音にこだわったコラムで幅広く愛され、20代から30代の女性に多く支持されています。

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