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ヨルダンのラーニア王妃、双子の孫誕生で4人の“おばあちゃん”に

  • 2026.8.21
Royal Hashemite Court

ヨルダンのラーニア王妃がインスタグラムのアカウントを通じて、ロイヤルファミリーに新たなメンバー2人が加わったことを報告した。投稿された写真には、国王夫妻の長女イマン王女と夫のジャミル・アレクサンダー・サルミオティス氏の間に誕生した双子の女の子を抱くアブドゥッラー国王とラーニア王妃の姿が収められている。

王妃がシェアしたそのほかの写真には、国王夫妻の4人の子どもたちのうち、次女と次男のサルマ王女、ハシム王子もうつっている。

ヨルダン王室は声明を発表、双子の女の子のひとりが、母方の祖母と同じ「ラーニア」であること、もうひとりは「タリア」と名付けられたことを公表した。

29歳のイマン王女は、国王夫妻の第2子で長女。ベネズエラのギリシャ系の一家出身の投資家、サルミオティス氏と2023年に首都アンマンにある王宮で結婚式を挙げた。夫妻の間には、2025年に第1子の娘アミナが誕生している。

双子の女の子の誕生により、国王夫妻は4人の孫娘たちの祖父母となった。初孫は2024年に生まれたフセイン皇太子とラジワ皇太子妃の長女、イマン王女。ただし、ヨルダンの現在の王位継承法では、王位の継承が認められているのは男性の王族のみ。双子の孫娘たちの誕生が、王位継承順位に影響を与えることはない。


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