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子どもに怒鳴った後の自己嫌悪、みんなどうしてる?

  • 2026.8.17

子育てをしていると、頭ではわかっていても、つい声を荒げてしまう瞬間があります。そんなとき、ふと「自分は子どもにとって優しい母親なのだろうか」と、不安になった経験がある方も少なくないでしょう。

家庭の状況や子どもの年齢、日々の余裕によって、その悩み方や向き合い方はさまざまです。同じ悩みを抱えていても、受け止め方や乗り越え方は人によって違います。

今回は、ママリに寄せられた声をもとに、「優しい母親でありたい」という思いと日々向き合う姿を見ていきます。

子どもの前で、つい怒ってしまう自分がつらい

他のママは、怒鳴ることなんてない。なんて、思い込んでいませんか? 育児中は、隣の芝生がいつもより青く見えてしまうため、こんなに怒鳴っているのは、自分だけかも……という、自己嫌悪に陥りがちです。

そんな落ち込んだ気分を救う、ママたちの子育てリアルをお届けします。

「怒ってしまう自分」への自己嫌悪

外ではニコニコしていても、皆さん「今日も怒ってしまった」と、自分を責めながら眠りにつく夜があるという声が目立ちました。誰もが理想の育児と現実のギャップに苦しむ様子が伝わってきます。

年々優しくできなくなっています。怒らない日がないです。優しく諭せたらいいのに、自分をコントロールできないのが悩みです qa.mamari.jp
毎日怒ってます。全然優しい母親じゃないです qa.mamari.jp
全然優しくありません。子どもには自分と同じような親になってほしくないと思っているのに、怒った時の言い方が自分に似てきたと感じることがあります qa.mamari.jp

自分の親との比較、繰り返したくない思い

怒鳴ることで、自分の記憶がフラッシュバックしてしまうママも。自身が育った環境を振り返り、同じようにはしたくない、頭ではわかっていてもうまくいかない、という、苛立ちや焦りが見えてきます。

自分の親みたいにならないように気をつけてはいますが、全然無理です(笑)。厳しい親だったので、余計に意識してしまいます qa.mamari.jp
優しい母親になりたいのですが、やんちゃな男の子二人を前についカッとなってしまいます。落ち着いたときにはハグをして、仲直りするようにしています qa.mamari.jp
小さい頃からかなり厳しく育ててしまいましたが、大きくなってから『全然寂しくなかったよ』と言ってくれたことがありました qa.mamari.jp

怒鳴ってしまうことは、誰にもあります。でもその言葉に、子どもへの愛がしっかり込められているなら、大丈夫。子どもは、奥に隠された愛情の方に、ちゃんと気がついてくれているようです。

完璧じゃなくても、向き合うための小さな工夫

怒ってしまった後、自己嫌悪で終わらせず、その後子どもへのフォローをして、リカバリーされている方もたくさんいらっしゃいました。

怒りすぎたなと思ったら、『さっきは怒りすぎてごめんね』と謝るようにしたり、寝る前に抱きしめて『大好きだよ』と伝えるようにしています qa.mamari.jp
怒ってしまうこともありますが、脅さない、なるべく長引かせないようには気をつけています。子どもの中では『ママは優しい』というイメージがあるようです qa.mamari.jp
感情が動くということは、それだけ全力で子育てに向き合っている証拠。頑張っている自分を、たまには褒めたいですね qa.mamari.jp

怒った後にどう向き合うか、ここを自分なりにポジティブに捉えると、子どもへのケアにもなるし、自己嫌悪から、するっと抜け出せそうです。

「優しい母親」であろうとする、その気持ちがすでに大切

「優しくできなかった」と感じる日があっても、それは子どものことを真剣に考えているからこその悩みなのかもしれません。怒ってしまった後にどう向き合うかが、日々の子育てを支えているようです。

家庭の状況や子どもの性格によって、悩み方も乗り越え方もさまざまです。同じように迷いながら子育てをしている人がいると知るだけでも、少し肩の力が抜けるのではないでしょうか。

著者:ママリ公式

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ママリ

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