1. トップ
  2. 【ジモティーで見つけたベンツ】25歳整備士がひと目惚れした1994年式W124!2年で3万キロ走る最高の相棒に

【ジモティーで見つけたベンツ】25歳整備士がひと目惚れした1994年式W124!2年で3万キロ走る最高の相棒に

  • 2026.8.16

スタイルがある若者たちは、どんな車に乗っているのだろう。今回は、車関係の会社で整備士をしている関澤陸人さん(25)に、愛車のメルセデス・ベンツ W124にまつわるストーリーを聞いた。ジモティーで見つけた8年放置の1994年式モデルとの運命的な出会いや、1000kmの長距離ドライブで実感した圧倒的な走り、そして自分らしさを詰めた車内まで、ネオクラシックカーと過ごすリアリティあふれるカーライフをお届けする。

スタイルがある若者の愛車取材|関澤陸人さん(25)× メルセデス・ベンツ W124

年式:1994年
購入時期:2024年
AT車

1,000kmの長距離運転で実感した「W124」の圧倒的な走り

「車好きの父の影響で、小さい頃から一緒にレースを観に行ったりしていて、必然的に車が好きになりました」と話す関澤さんは、車関係の会社で整備士をしている25歳。彼の愛車は、メルセデス・ベンツが誇るネオクラシックカー、1994年式の〈W124〉だ。「同年代の仲間でカークラブをしているんですが、そこのボスが買った中古の〈W124〉を福岡に取りに行くというので、飛行機で一緒について行ったんです。

ジモティーで見つけた8年放置車!2年で約3万キロを走るリアルな日常使い

帰り道、福岡から町田までの約1000キロを交代で運転したのですが、そのときの走りがものすごくよくて『自分もこれに乗りたい!』と探し始めました。この車は、8年間放置されていたものをジモティーで見つけたんです」。購入後は2年で約3万キロ近く走り、友達とご飯に行くなどの日常シーンはもちろん、週末は茨城や静岡まで遠出することも。「すごく調子がよくて、めちゃくちゃよく走ってくれています。シルバーも当時のベンツって感じがするし、形もカッコよくて気に入っています」

トランクやリアシートに自分らしさを詰めたネオクラシックな車内空間

トランクにはお気に入りのスニーカーや、一枚あると何かと便利なラグをイン。リアシートとトランクの間にあるネットは、ワゴンタイプの特徴のひとつ。「巻き取りもできるんですが、これがかわいいなと思っていつも張ったままにしています」(関澤さん)。

後部座席のシートには、趣味のフィルムカメラとフィルムも。自分らしさを詰め込んで持ち運べるのが、車のいいところ。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ