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「ヤラセでしょ?」アイドルが困惑…あまりの奇跡に「スタッフも知らなかった」衝撃の事実

  • 2026.8.16
「ヤラセでしょ?」アイドルが困惑!
ABEMA TIMES

『わたしに残された恋愛』第2話にて、初日にデートを成立させたソノとイェジの奇跡的な縁を明かされると、スタジオメンバーが衝撃のあまり「ヤラセでしょ?」と疑うシーンがあった。

【映像】アイドルが「ヤラセでしょ!」と疑った奇跡のシーン

生死をさまよう闘病経験を持つ20代・30代の若者たち8人が再び人生と恋に向き合う、韓国SBSの新作恋愛リアリティ番組『わたしに残された恋愛』。本作は、重い病と向き合い、当たり前の日常や恋愛を一度はあきらめざるを得なかった若者たちが集い、再び新しい恋へと踏み出していく恋愛リアリティショーで、過去の傷と正面から向き合いながら、限られた時間の中で繰り広げられる熾烈で純粋な現在の愛のプロセスに密着する。

ソノは兵役中に血液がんの一種である「未分化大細胞リンパ腫」のステージ4と診断された過酷な過去を持つ。軍医から「何かが骨を溶かしている」と告げられ、進行の早さに絶望しながらも「死なない」と心に誓った。毎日の高熱やのどの変色、指すら動かせない激痛と闘い、同じ病室で励まし合った仲間もいたが「同じ病室で生き残ったのは自分だけ」と告白。「今は治療が終わって5年経った」と壮絶な闘病生活を明かしていた。

一方のイェジも急性骨髄性白血病を患い、無菌室で酸素マスクや全身のチューブに繋がれ、5日間の半昏睡状態に陥るなど致死率の高い危篤状態を経験。一命を取り留めた後も、回復の兆しが見えないまま5年におよぶ長い闘病生活を送ってきた背景がある。

全員自己紹介を終えたあと、デート相手を選ぶ際にソノは「実は知ってる人がいます」とインタビューで答えており、その相手はイェジだったことが発覚。イェジは過去、闘病生活をブログに綴っており、そのブログに励ましのコメントを送っていたのがソノだったのだ。その事実を知りただただ驚きの表情を浮かべるイェジ。

二人は6年前から互いにつらい闘病生活を非公開のコメントで支え合っており、そんな二人がこの番組で奇跡的な出会いを果たしたことに、MC陣からも「映画以上だよ」「運命だよ」と感嘆の声が上がった。

「ヤラセでしょ?」アイドルが困惑!
ABEMA TIMES

あまりに出来過ぎた展開に「ヤラセでしょ?」と元IZ*ONEのYENA(チェ・イェナ)がスタッフにつっこむと、他のMC陣も「知ってました?」とスタッフに確認。実際のやり取りは互いに鍵マークのついた非公開コメントで行われていたため、キャスティングを担当したスタッフさえも知る由がなかったという。

ソノはデートに選んだ理由に「本当にあの人なのか確かめたかった」と説明、「ブログの彼女は一生懸命生きてた」「ソウルの大学に通い卒業したときの写真も見ました」と、陰ながらイェジの姿を追いかけ勇気をもらっていた本音を打ち明けていた。

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