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アン・ハサウェイ、『プリンセス・ダイアリー』第3弾を全力で製作中 イベントにサプライズ登場して報告

  • 2026.8.16
アン・ハサウェイ(Anne Hathaway) Jesse Grant / Getty Images

映画『プラダを着た悪魔2』に続いて『オークストリートの異変』が大ヒットしているアン・ハサウェイ。間もなくクリストファー・ノーラン監督とタッグを組んだ超大作『オデュッセイア』も公開されるが、まだまだ勢いは止まらなそう。大ヒット作『プリティ・プリンセス』の3作目の制作が順調に進んでいることを報告した。

ウォルト・ディズニー・カンパニーのCEOと。アン・ハサウェイ(Anne Hathaway)、ジョシュ・ダマロ(Josh D’Amaro) Kevin Mazur / Getty Images

先週末、アナハイムで開催されたディズニーのイベント「D23:アルティメット・ディズニーファン・イベント」。アンは初日のステージにサプライズで登場、観客を喜ばせた。

アンは「ディズニーファミリーの一員であることは、家族層をとても大切にする老舗スタジオの一員であるということ。だからこそ私たちは3作目を最高の作品にするために、全力で取り組んでいます」と報告。ファンに「ずっと待っていてくれてありがとう」と感謝を伝えた。『プリティ・プリンセス』がアメリカで公開されたのは2001年。続編は2004年にお披露目された。ファンにとってはまさに待望の3作目となる。

アン・ハサウェイ(Anne Hathaway)、ゲイリー・マーシャル(Garry Marshall)、ジュリー・アンドリュース(Julie Andrews) Lee Celano / Getty Images

新作の製作が発表されたのは2024年。アンも同年にジェノヴィアのミア女王としてカムバックすることを明かしていた。監督には映画『クレイジー・リッチ!』の脚本を手がけたアデル・リムが抜擢された。前2作を監督したラブコメの巨匠、ゲイリー・マーシャルはすでに他界している。

またミアの祖母に当たるクラリス女王を演じたジュリー・アンドリュースは出演しない。雑誌『ハリウッド・リポーター』に認めている。ジュリーは現在90歳だが、本人曰く「正直なところもうそういう段階は過ぎたと思っている。完全に引退したわけではないけれど、最近は以前と違う仕事をしている。私はもうこの作品に関わるべきではないと思っている」。

ちなみにシリーズの原作者メグ・キャボットは完成版ではないものの、3作目の脚本を読んでいるという。「本当に素晴らしかった。まだストーリーを明かしてはいけないらしいので、『もう送ってこないで!』と言った」と絶賛していた。ミアがどんな女王となって戻ってくるのか、楽しみにしたい。

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