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仕事のミスを子どもに八つ当たりした在宅勤務夫…見かねた妻が「この家から出て行って!」

  • 2026.8.15

子どもが3人もいたら毎日バタバタしますよね。たとえ専業主婦だったとしても、ひとりで家のことをこなすには限界があるでしょう。だからこそ夫がリモートワークに転職したら少し希望が持てますが、現実はさらに家事が増えることがあるようで……? 今回は仕事のミスを子どもに八つ当たりした在宅勤務夫を見て、「この家から出て行って!」と怒った妻の話をご紹介いたします。

専業主婦の主人公・ケイコは夫・ヨウタと小1・シンタロウ、幼稚園年長・セイヤ、3歳・ミホの5人家族です。毎朝大忙しなケイコですが、このたびヨウタがリモートワークの仕事に転職しました。
これまで保育園に落ち続けてしまったケイコでしたが、ミホが幼稚園に入ればパートがはじめられると思います。家のことをやっていると本当に時間がないため、これまで帰宅が遅かったヨウタがリモートワークになったのは助かると思いました。
この日午前中の仕事を終えたヨウタにうどんを用意しますが、ちゃちゃっとかつ丼を作ってほしいと言われます。仕方なく肉を焼いたケイコでしたが洗い物が増えてしまいました。その間ほんの少しだけミホを見てほしいとお願いしますが、「俺休憩中だよ?」と拒否されてしまったのでした。
幼稚園のお迎え帰り、セイヤとミホが公園に行きたがります。もうすぐシンタロウが帰ってきますが、自分で鍵を開けられることを思い出しました。ヨウタに許可を取ったところ、OKが出ます。しかし帰宅後、ヨウタから怒られたシンタロウが泣いていました。シンタロウから隣で宿題をしたいと言われ許可したのに、いろいろ質問されウンザリしたヨウタが怒鳴りつけていたのでした。
シンタロウに強く当たったことを怒りたかったものの、仕事中だったため話しかけられません。仕事終わりに指摘したところ適当に謝罪されましたが、「今度から俺は家にいないものとして考えてくれる?」と言われてしまいます。さらにヨウタは子どもたちにも仕事部屋に入らないよう忠告したのでした。
ヨウタがリモートワークになり1週間が経ちましたが、ミホがうるさいとの理由で毎日外出を余儀なくされます。研修期間中はビデオ会議や電話が多いらしく、いまだけの辛抱だと思い我慢しました。しかし子連れでの外出が疲れたのはもちろん、昼間の掃除機もうるさいと言われストレスが溜まります。
そんな中、ヨウタの休憩時間に合わせて毎日お昼を作らなければならないことにウンザリします。この日もヨウタの休憩に合わせて昼食を要求したヨウタに反論したものの、「ついでにちゃちゃっと作ってよ」と言われモヤモヤしたのでした。
リモートワークから2週間が経ったヨウタは、毎朝お昼ご飯のリクエストをするようになります。仕事後も子どもたちの面倒を見ることはなく、お風呂に直行して晩酌をしました。今日こそ一言言ってやると思ったところ、一番忙しい夕飯時にジムに行くと言い出したのでした。
ダイエットがてらジムに行ったヨウタを仕方なく見送ったものの、夫婦で協力して育児ができない現状に不満を抱きます。子どもたちの就寝前にヨウタが帰ってきたため夕飯を温めるよう伝えますが、「食べてきたからいらない」と言われてしまいました。さらにケイコの手料理がヘルシーすぎるとケチをつけられてしまいます。とっさに反論した際、心配する子どもたちの視線に気づき、慌てて笑顔を取り繕いました。ヨウタに「明日からお昼は自分で何とかして」と伝えたのでした。
ケイコには昼食を作らせていましたが、翌日から出来合いの物を用意します。さらに仕事でトラブルが発生し、残業になったヨウタがあからさまに不機嫌になりました。何も知らないセイヤが「一緒に遊んで」と話しかけたところ、カッとなって怒鳴りつけます。見かねたケイコが「いい加減にして!」と注意し……?

子どもへの八つ当たりを怒るケイコ

「この家から出て行って!」

子どもたちに八つ当たりした上、謝罪すらなかったヨウタに驚いたケイコ。話し合いの場を設け、1か月でいいからマンスリーマンションに住んでほしいと告げたのでした。在宅勤務だからある程度は仕方ないとはいえ、子どもたちに悪い影響を及ぼす夫が毎日家にいたら息が詰まりますよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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Googirl

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