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ピクサー、ルーカスフィルム、マーベルの音楽づくりをマイケル・ジアッキーノが語った!“D23: The Ultimate Disney Fan Event 2026”The Art of the Scoreパネル

  • 2026.8.15

現地時間2026年8月14日、アナハイム・コンベンションセンターで「D23: The Ultimate Disney Fan Event 2026」が開幕しました。

初日となるこの日、会場内のWalt Disney Archives Stageでは、現地時間12:45〜13:45にパネル「Disney Music Presents: The Art of the Score」が行われました。

グラミー賞受賞作曲家のマイケル・ジアッキーノが、ピクサー、ルーカスフィルム、マーベルにまたがる自身の制作プロセスと、監督のビジョンを支える音楽の組み立て方を語りました。

 

Walt Disney Archives Stageで開かれたディズニー音楽のパネル

 

 

パネル名:Disney Music Presents: The Art of the Score
開催日:現地時間2026年8月14日
時間:現地時間12:45〜13:45
会場:アナハイム・コンベンションセンター Walt Disney Archives Stage
登壇者:マイケル・ジアッキーノ(Michael Giacchino)、ジョン・バーリンゲーム(Jon Burlingame)

 

マイケル・ジアッキーノは、グラミー賞を受賞した作曲家です。

パネルでは、ピクサー、ルーカスフィルム、マーベルにまたがる制作プロセスが、本人の口から語られました。

 

聞き手を務めたジョン・バーリンゲーム

 

 

ジョン・バーリンゲームは、映画・テレビ音楽を専門とするジャーナリストで、ディズニー音楽のポッドキャスト「For Scores」のホストを務めています。

パネルは、この2人による対談形式で1時間にわたって進みました。

 

監督のビジョンを支える音楽の組み立て方

 

 

パネルの中心となったテーマは、監督のビジョンを支える音楽をどう組み立てるかという点でした。

ステージのスクリーンには、『インサイド・ヘッド』のロゴと録音風景が投影されました。

 

 

ピクサー、ルーカスフィルム、マーベルという3つのスタジオにまたがる仕事が、1つのパネルの中で横断して語られました。

 

 

グラミー賞受賞作曲家が、3つのスタジオで積み重ねてきた仕事を1時間で語り通したパネルです。

監督のビジョンを音楽へと形にしていく過程が、作曲家本人の言葉で明かされました!

以上、D23: The Ultimate Disney Fan Event 2026「Disney Music Presents: The Art of the Score」の紹介でした。

 

https://dtimes.jp/post-1285585/

 

©Disney

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