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『ザ・ピット/ピッツバーグ救急医療室』最多12候補!エミー賞でも25ノミネート

  • 2026.8.15

HBO Maxの医療ドラマ『ザ・ピット/ピッツバーグ救急医療室』が、現地時間8月15日に開催される第6回アストラTV賞で、最多となる12部門にノミネートされている。ドラマシリーズ賞や主演男優賞、複数の助演男優・助演女優賞など、幅広い部門で評価された。(フロントロウ編集部)

12部門でトップのノミネート数

ゴールド・ダービーが伝えたところによると、アストラTV賞はハリウッド・クリエイティブ・アライアンスが主催するテレビ賞で、批評家やエンターテインメント・ジャーナリストらが作品や出演者を評価する。2026年版のノミネーションは5月27日に発表され、『ザ・ピット』が最多の12部門にノミネートされた。

具体的にはドラマシリーズ賞、主演男優賞(ノア・ワイル)、助演女優賞(キャサリン・ラナーサ、イザ・ブリオーネス、テイラー・ディアーデン、セピデ・モアフィ)、助演男優賞(パトリック・ボール、ショーン・ハトジー)、ゲスト女優賞、監督賞、脚本賞、ストリーミング・ドラマ・アンサンブル賞など幅広い部門に名を連ねた。

コメディと新作も存在感

ドラマ部門で大きな存在感を示した『ザ・ピット』に続き、コメディ部門ではApple TVの『シュリンキング』が10部門にノミネートされ、『ザ・ピット』に続く上位に入った。『ルースター』は9部門にノミネートされた。

授賞式は本日2026年8月15日、ロサンゼルスで開催予定。

今年のエミー賞でも最多25ノミネート

『ザ・ピット』は2026年のエミー賞でも最多となる25ノミネートを獲得しており、主演のノア・ワイルは主演男優賞に加え、監督賞と作品賞のプロデューサーとしてもノミネートされている。救急医療の現場をリアルタイム形式で描く構成と、俳優陣の演技が高く評価されている。

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