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あのとき停まらなかったら…? 5歳息子が放った謎の警告にゾッとした話

  • 2026.8.15

小さな子どもって、ときどき大人が理解できないような不思議な勘や言動を見せることがありますよね。もし、その一言が家族のピンチを救っていたとしたら……あなたならどう感じますか? 今回は、ドライブ中に起きた胸がざわつくようなエピソードをご紹介いたします。

ドライブ中に突然始まった息子の「お願い」

休日、家族3人で車に乗って出かけていたときのことです。後部座席に乗っていた5歳の息子が、突然焦ったような声で「パパそこの道、右に曲がって!」「左はダメ!」と言い出しました。目的地へ向かうには左折するのがいつものルート。夫も私も理由がわからず、「どうしたの?」「左で合ってるよ」となだめながら、予定通り左へとハンドルを切りました。すると息子はパニック気味に「じゃあ止まって!」と叫んだんです。あまりの必死さに夫も驚き、思わずハザードをつけて車を停止させました。その直後でした。ほんの10メートルほど先の交差点で、大きなトラックと乗用車が衝突する事故が起きたんです。もし息子の言葉を完全に無視して進んでいたら、我が家も巻き込まれていたかもしれません。無事でよかったという安堵と同時に、息子には一体何が見えていたのか、今でも思い出すと少し怖くなります。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年3月)

▽ 子どもの純粋な直感には、時に科学では説明できない不思議な力が宿っているのかもしれません。日常の小さなサインを見逃さない大切さを実感させられますね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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