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TBSラジオで心臓病「大動脈弁狭窄症」を特集 “年のせい”と見過ごしやすい息切れに注意

  • 2026.8.14

TBSラジオ『大島由香里 BRAND-NEW MORNING』で8月10日、「健康ハートの日」に合わせた特別企画「その息切れ、年のせいですか?」が放送された。

番組では5時台と6時台の2部にわたり、関西医科大学主任教授の林田健太郎氏、東海大学准教授の大野洋平氏、日本メドトロニックの俣野大輔氏がゲスト出演。尾崎里紗の進行で、心臓の病気「大動脈弁狭窄症」について解説した。

大動脈弁狭窄症は高齢者に多くみられる疾患で、息切れや疲れやすさなどの症状を「年のせい」と捉え、見過ごしてしまうケースもあるという。番組では「以前に比べて疲れやすくなった」「少し歩いたり、階段を上ったりすると息が切れるようになった」といった日常生活で気づくことのできるサインを紹介した。

また、聴診器や心エコーなどを用いた検査方法のほか、カテーテルを使った治療法などについても説明。本人が症状の変化に気づきにくい場合もあることから、家族や周囲の人が変化を察知し、受診を勧めることの大切さも伝えた。

番組は毎週月曜から木曜の午前5時から6時30分まで放送。午前5時から5時30分まではTBSラジオのみ、午前5時30分から6時30分までは全国ネットで放送されている。

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