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【東京都渋谷区】「しゃぶしゃぶ龍樹」が羅臼昆布や豚骨、魚介の旨味で味わうつけ麺2種を提供開始

  • 2026.8.14

東京・代官山のしゃぶしゃぶ専門店「しゃぶしゃぶ龍樹」は、こだわり続けてきた出汁づくりの技術を生かし、新たに2種類のつけ麺「濃厚豚骨魚介つけ麺」「濃厚豚骨赤鬼魚介つけ麺」を開発、提供を開始した。

しゃぶしゃぶ専門店の出汁の経験を生かしたつけ麺

新たに販売を開始するのは、「濃厚豚骨魚介つけ麺」1,600円(税込)と「濃厚豚骨赤鬼魚介つけ麺」1,600円(税込)の2商品。

「濃厚豚骨魚介つけ麺」は羅臼昆布水、自家製麺、濃厚豚骨魚介つけだれを組み合わせた商品。「濃厚豚骨赤鬼魚介つけ麺」は、濃厚豚骨魚介つけ麺をベースに、自家製煮干しラー油と唐辛子で旨味と辛さを重ねた一杯だ。

しゃぶしゃぶ専門店ならではの出汁づくりの経験を生かし、羅臼昆布を使用した昆布水と濃厚な豚骨魚介スープを組み合わせることで、最後の一口まで楽しめる一杯に仕上げた。

羅臼昆布の昆布水と濃厚な豚骨魚介スープの組合せ

麺は、まず羅臼昆布の旨味を引き出した昆布水と藻塩だけで食べる。昆布本来の豊かな香りと旨味、自家製麺の甘みを感じたあと、濃厚豚骨魚介スープにつけることで、味の変化を楽しめる。しゃぶしゃぶ店だからこそ実現できた「出汁を楽しむつけ麺」を目指した。

麺には、もち姫小麦を使用した自家製麺を採用。小麦本来の香りと自然な甘み、もちもちとした食感が特徴で、濃厚なつけだれとの相性を追求した。昆布水との一体感も意識し、最後まで飽きずに食べられる食感に仕上げている。

つけだれは、濃厚豚骨と魚介の旨味を重ねた。濃厚な豚骨スープをベースに、複数の魚介の旨味を重ねることで、力強さと奥行きのある味わいを実現。さらに龍樹ポークの背脂を加えることで、コクがありながらも重すぎない後味を目指した。辛さを求める人には、自家製煮干しラー油と唐辛子を合わせた「濃厚豚骨赤鬼魚介つけ麺」を用意している。

閑静な住宅街にひっそりと佇む古民家隠れ家レストラン

しゃぶしゃぶ専門店「しゃぶしゃぶ龍樹」は、喧騒から少し離れた落ち着いた空間で、ゆったりとした時間を過ごせる一軒家レストランだ。

古民家ならではの温もりある趣を残しながら、洗練された和モダンな空間での食事を楽しめる。

同店は今後の展望として「しゃぶしゃぶ専門店として培ってきた『出汁』の技術を活かし、これからも素材本来の旨味を大切にした商品開発を続けてまいります。代官山から、新しいつけ麺文化を発信していきます」とコメントをしている。

しゃぶしゃぶの専門店のこだわりが詰まった2種類のつけ麺を食べてみてはいかが。

■しゃぶしゃぶ龍樹 所在地:東京都渋谷区猿楽町22-8 営業時間:11:30~15:30 Instagram:https://www.instagram.com/ryuki_shabushabu

(ASANO)

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