1. トップ
  2. おでかけ
  3. 【小郡市】自家焙煎珈琲店の焼き芋が絶品だった!「モローコーヒー」

【小郡市】自家焙煎珈琲店の焼き芋が絶品だった!「モローコーヒー」

  • 2026.8.14

こんにちは。リビングふくおか・北九州Web 地域特派員の木乃(kino)です。 今回は、小郡市にある自家焙煎コーヒーの店「Morrow珈琲(モローコーヒー)」をご紹介します。 お店は小郡市の主要道路「七夕通り」(県道88号久留米小郡線)沿いにあります。200mほど先には、かえる寺としても知られている「如意輪寺」があります。

出典:リビングふくおか・北九州Web

こちらがお店の外観です。 営業時間の書かれている立て看板や、二階の壁に取り付けられている、お店のロゴが入った突き出し看板がとても印象的です。お店の扉へと続くウッド調のスロープや、両側に植えられている植物も、なんだかほっと、気持ちをなごませてくれます。では、お店の中へ!

出典:リビングふくおか・北九州Web

目に飛び込んでくるのは、美しく並べられた珈琲豆

出典:リビングふくおか・北九州Web

一つ一つに丁寧な説明が書いてある

珈琲の香りの漂う店内には、美しい瓶に入った20種類ほどの自家焙煎された珈琲豆が並んでいました。購買意欲がかきたてられます!一番人気をたずねると、やっぱり、お店の名前を冠した「Morrow(モロー)ブレンド」(100g/702円 税込)だそう。甘みとコク、風味のバランスの良さが人気の秘密です。それに、価格。このお店のコンセプトでもある「毎日飲むことを意識したコーヒー作り」がこの豆に集約されているようです。毎日飲んでほしいからこそ、買い求めやすい価格で、というオーナーの思いのこもった珈琲豆。これはぜひとも飲んでみたいですね!

出典:リビングふくおか・北九州Web

そして、気になるネーミングの「小郡ブレンド」(100g/756円 税込)。「モカ好きに贈る小郡の特別なブレンド」というキャッチフレーズにも心がときめきます。一度は飲んでみたいと思っていた珈琲豆です。 ということで、まずは、この二種類の豆をペーパー用に挽いてもらうことにしました。(豆は、挽かないもの、細挽き、中挽き、粗挽きと、好みで変えてもらえます)どちらの豆も、どんな香りでどんな味がするのかとっても楽しみ♡

花立山を見ながらコーヒーが飲める席で、ひとり時間を楽しむ

店内には、1階と2階にそれぞれカウンター席が設けてあり、外にはテラス席もあります。 カフェメニューも充実していて、注文したものは店内でもテラス席でもいただけます。今回は、かねてより行ってみたいと思っていた2階のカフェスペースでコーヒーを飲むことにしました。 「本日のコーヒー」(イートイン 440円 税込/テイクアウト 432円 税込)と、スタッフおすすめの「冷やし焼き芋(カップ入り)」(399円 税込)とともに、いざ、2階へ♪

出典:リビングふくおか・北九州Web

スタッフおすすめの「冷やし焼き芋(カップ入り)」(399円 税込)

出典:リビングふくおか・北九州Web

木目調のカウンターテーブルがとても落ち着きます。ひとり時間を過ごすのにぴったり

出典:リビングふくおか・北九州Web

「コーヒーと冷やし焼き芋」。花立山が見える最高のロケーションで

出典:リビングふくおか・北九州Web

2階にはカウンター席のほかに、こんなおしゃれなスペースもある

すごく素敵な2階のカフェスペースです。ちょっとのあいだ、自分の時間を取り戻したい時や、非日常感を味わいたい時、静かに考え事をしたい時…。そんなときに来たくなる特別な空間です。

焙煎技術が生む絶品焼き芋×ブラックコーヒー、相性抜群!

では、おすすめの「冷やし焼き芋」をいただきます。

出典:リビングふくおか・北九州Web

見た目からしっとり。つやつやでとっても綺麗

出典:リビングふくおか・北九州Web

ひと口食べると「こんな甘さ、はじめて!」と驚くほどの深い甘み。これまで味わったことのない、やわらかさ。皮までしっとりとやわらかくなっていて、焼き芋ってここまで甘くてとろけるようになるのかと、感動を覚えずにはいられません。 これは、珈琲の焙煎士であるオーナーの三宅さんが、3時間かけて焼き上げる焼き芋だからこそ引き出せる、甘さと、しっとり感なのです。まさに、焙煎技術が生み出した焼き芋なのです。 そして、この絶品焼き芋と相性抜群なのが、ブラックコーヒー。ブラックコーヒーのほろ苦さが、焼き芋の甘さをさらに引き立てます。 コーヒーと焼き芋。その斬新な組み合わせにすっかり魅了されました。いつまでも余韻の残る焼き芋の甘さとコーヒーのほろ苦さを、みなさんも、ぜひ一度味わってみてはいかがでしょうか。

オーナーの三宅さんの思い

出典:リビングふくおか・北九州Web

オーナーの三宅さん(右から2人目)と、スタッフのみなさん

オーナーの三宅さんは驚くことに、元々コーヒーが苦手だったのだそうです。 でも、ある日、偶然出会った一杯の「自家焙煎珈琲」によって、それが一変したそうです。それほど人を感動させるおいしいコーヒーだったのですね。本当においしいコーヒーを知った三宅さんだからこそ、自家焙煎のコーヒーを、多くの人に、毎日飲んでもらいたいという思いがあふれているのだと感じました。

そして、コーヒーをより楽しんでもらうための努力も惜しまない三宅さん。それは今回出会った「焼き芋」を見てもわかります。試行錯誤の末たどりついた、甘さとやわらかさ。さつまいもも、三宅さん自身が直接、熊本のさつまいも農家さんの所へ行って契約してもらったそう。おいしいコーヒーのために情熱を傾けている三宅さんはとても魅力的な方でした。

コーヒータイムにちょうどいい甘いお菓子がいろいろ♪

出典:リビングふくおか・北九州Web

店内には、コーヒーを飲む時間が楽しくなる、かわいいお菓子もたくさん揃っています。 お菓子のサイズがちょうどいい!デザインや色もとてもポップなので、プレゼントにも喜ばれそう。数ある中から、今回は、「MORROW BALL(モローボール)」(324円 税込)と、「アーモンドドラジェ」(378円 税込)を購入。これは帰ってから、コーヒーといっしょにいただくことにしましょう♡

出典:リビングふくおか・北九州Web

(左)「MORROW BALL(モローボール)」(324円 税込)、(右)「アーモンドドラジェ」(378円 税込)

「小郡ブレンド」はすっきりした爽やかな味わい

今回、購入したのがこちら。

出典:リビングふくおか・北九州Web

(左)小郡ブレンド(100g/756円 税込)、(右)Morrow(モロー)ブレンド(100g/702円 税込)

さっそく「小郡ブレンド」を淹れてみました!

出典:リビングふくおか・北九州Web

すごくいい香りです!味はすっきりしていて、とっても爽やか。酸味も苦みも甘みも全部バランスよく感じることができて、モカ好きの私にとって最高の一杯でした。アイスにして飲んでもきっと美味しそう! モローボールとアーモンドドラジェもさらにコーヒーを美味しくしてくれました。 モローボールは素朴な味わい。ちょっとお腹がすいた時に食べたい感じのお菓子です。アーモンドドラジェは、アーモンドをチョコでコーティングしてある甘いお菓子。どちらも、小郡ブレンドによく合いました。

出典:リビングふくおか・北九州Web

「アイスコーヒー」(イートイン 495円 税込/テイクアウト 486円 税込)

取材中、テイクアウトのアイスコーヒーを買って行くお客さんがとても多かったのが印象的でした。 「Morrow珈琲(モローコーヒー)」に、みなさんも、ぜひ一度、立ち寄ってみてください。

Morrow珈琲(モローコーヒー)
所在地:福岡県小郡市横隈1664-10
営業時間:11:00~17:00
定休日:不定休
駐車場:店舗横6台完備
電話番号:0942-65-7238
https://morrow-coffee.com/pages/shop

#その他の福岡エリア

※記事に掲載した内容は公開日時点または取材時の情報です。変更される場合がありますので、お出かけの際は公式サイト等で最新情報の確認をしてください

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ