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モテ無双した34歳美人女優、婚活の結末に涙…アンミカ「異性としての魅力を含めての“結婚”」

  • 2026.8.12
【写真・画像】 1枚目
ABEMA TIMES

8月9日放送のABEMAオリジナル恋愛番組『ガールオアレディ3』最終話にて、番組内でモテ無双状態だった34歳の美人女優が、本命の男性からまさかの拒絶を受け、涙の結末を迎える場面があった。

【映像】34歳美人女優の涙

同番組は、“20代ガール”と“30代レディ”が真剣勝負の婚活バトルを繰り広げ、「“付き合う”と“結婚”の違いは?」「顔・年収・性格 結婚で一番大事な条件は?」など、建前を脱ぎ捨てた剥き出しの本音でぶつかり合う婚活リアリティーショー。番組MCには、アンミカ、若槻千夏、藤森慎吾、平祐奈が出演する。

AIに「35歳は売れ残り」との指摘を受け、結婚意欲1000%で参加した女優のカナコ(34)。ジム店舗マネージャーでモデルのクール系イケメン・ショウヤ(32)からの熱烈な告白を断った彼女が自ら向かったのは、シーズン2からのリベンジ参加となった年収3000万円の会社経営者・リュウスケ(34)のもとだった。

カナコは、旅の中で複数の男性メンバーから好意を寄せられ困惑。慣れない共同生活とも重なり、疲弊した心を明るく照らしていたのがリュウスケの存在だった。

包容力とリーダーシップのあるリュウスケだったが、2人は旅の中の同棲中に“オン・オフ問題”で揺れていた。カナコは、ショウヤといると“オフ”になれるが、リュウスケといると“オン”になると発言。彼女にとっては恋愛スイッチが入るという想いや気持ちが上向くという意味があったようだが、結婚相手には“オフ”を見せ合える関係を理想としていたリュウスケとは、その考えがすれ違ったままとなっていた。

【写真・画像】 2枚目
ABEMA TIMES

告白の場で、カナコは旅の中でリュウスケからプレゼントされたピアスを着用。「リュウスケのことを深く知っていきたいと思っている。おじいちゃん、おばあちゃんになった時に手をつないで歩けるような関係になりたいなって思ってる」と、勇気を振り絞って自身の想いを伝えた。

【写真・画像】 3枚目
ABEMA TIMES

しかしリュウスケの口から出たのは、「途中から日に日に不安になっていった。会話すればするほど、カナコの隣には俺じゃないんじゃないかなっていう気持ちが強くなっていって…」という予想外の言葉だった。

リュウスケは涙をこらえながら「心の奥底まで通じ合うことができなかったかなって思った。だからこの先の人生は、お互い別々に歩んでいくのがいいんじゃないかなって」「ごめんなさい」と、カナコの告白を辞退。カナコは渡されたリュウスケからの手紙を読み、『幸せになってほしい』という言葉を受けて「悔いが残っちゃってるかもしれない」と静かに涙を流した。

決断の引き金にもなった“オン・オフ問題”を受けて、若槻千夏はカナコが以前「リュウスケといるとドキドキする」と語っていたことに触れ、居心地の良さよりも刺激を選んだ女心を指摘。

アンミカは「結婚や、この人と一緒に過ごしたいかっていうのは、異性としての魅力を感じるっていうことも含めてのことだと思う。いろんなものを並べた時に、やっぱりピースが足りなかったんですね」と、2人の選択の背景にある深い心理を鋭く分析していた。

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