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「イケメン金持ちと結婚するぞ!って来たけど…」“港区妻”を夢見た30歳貧乏女優の劇的変化!若槻千夏は称賛「学びがありましたね」

  • 2026.8.12
【写真・画像】 1枚目
ABEMA TIMES

8月9日放送のABEMAオリジナル恋愛番組『ガールオアレディ3』最終話にて、“港区妻”を夢見て婚活旅に参加した30歳の貧乏女優が、最終日に劇的な価値観の変化を語り、スタジオから称賛を浴びる場面があった。

【映像】表情が変わった?30歳女優の晴れやかな笑顔

同番組は、“20代ガール”と“30代レディ”が真剣勝負の婚活バトルを繰り広げ、「“付き合う”と“結婚”の違いは?」「顔・年収・性格 結婚で一番大事な条件は?」など、建前を脱ぎ捨てた剥き出しの本音でぶつかり合う婚活リアリティーショー。番組MCには、アンミカ、若槻千夏、藤森慎吾、平祐奈が出演する。

女優業とバーテンダーを掛け持ちし、役者生活の貧乏状態から抜け出して「港区でモンクレールを着て犬の散歩をして、ピラティスをやる女」になるという野望を胸に旅への参加を決断したミユ(30)。しかし、最終日前夜のパーティールームで彼女が語った言葉は、当初の野望とは全く異なるものだった。

【写真・画像】 2枚目
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ミユは「今まで私が恋愛に向き合えてなかったのとか、夢と現実とか、いろいろ考えて、自分とも人とも向き合えた2週間になりました」と清々しい表情でメンバーたちに語りかけた。

最終的にはどの男性メンバーとも結ばれることのなかったミユだったが、ともに旅をするメンバーたちをいつも優しくフォローする姿は印象的なものだった。

最終日、ミユは誰にも告白をしない決断を下す。個別インタビューでは、「イケメンでお金持ちと結婚するぞ!って来たけど、みんな人生経験が違って、本当にかっこいい人たちに出会えたことが財産になった。やっぱり私もっとお仕事がしたいんだとか、もっと芝居がしたいんだって改めて思った」と、一筋の涙を流しつつ仕事への熱意が再燃したことを明かした。

【写真・画像】 3枚目
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続けて「お金持ちと結婚したいって思ってただけの自分が恥ずかしくなって。なんかもうそんなこと考えずに、好きって思える人と付き合えるように、もっと自立していこうと思いました。成長!」と、笑顔で自分自身に拍手を送っていた。

この清々しい心境の変化と見事な自立宣言に、スタジオの若槻千夏も「よかった。すてき」と心からの拍手を送った。

藤森慎吾が「告白がなかったメンバーたちも、それぞれに成長できた旅だったんじゃないかなと」と総括すると、若槻も「学びがありましたね」と深く頷いた。お金や条件よりも大切なものを見つけ、力強く自分の足で歩き出したミユの姿は、婚活リアリティーショーの枠を超えた大きな感動を呼んでいた。

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