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マチアプで100人全滅&離婚歴のある32歳美人経営者、年収2000万円歯科医男性との恋の結末に涙

  • 2026.8.12
【写真・画像】 1枚目
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8月9日放送のABEMAオリジナル恋愛番組『ガールオアレディ3』最終話にて、離婚歴と男性へのトラウマを抱える32歳の美人経営者が、年収2000万円の歯科医師からの告白に涙ながらの決断を下す場面があった。

【映像】二の腕が美しい…32歳美人経営者のワンピース姿

同番組は、“20代ガール”と“30代レディ”が真剣勝負の婚活バトルを繰り広げ、「“付き合う”と“結婚”の違いは?」「顔・年収・性格 結婚で一番大事な条件は?」など、建前を脱ぎ捨てた剥き出しの本音でぶつかり合う婚活リアリティーショー。番組MCには、アンミカ、若槻千夏、藤森慎吾、平祐奈が出演する。

動画クリエイター・経営者のエツコ(32)は、再婚して子どもを持つことを希望し、昨年1年間にマッチングアプリなどで100人と婚活したものの、あと一歩が踏み出せずに全員友達止まりに終わってしまった経験がある。そんな現状を打破するためにこの旅への参加を決断したエツコは、年収2000万円の歯科医師・レオ(33)と意気投合。日を追う中で少しずつ距離を縮めてきた。

【写真・画像】 2枚目
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最終決断の日。彼女のもとにやって来たのは、長く時間を共有してきたレオ。彼は、「お互いの価値観の話とか、(互いの)“取扱説明書”を作ったりとか、その時やっぱり本当に居心地がめちゃくちゃいいなと思って」と正直な気持ちを告白。エツコの瞳を見つめて「今後も一緒にデートしてください」と思いを伝えた。

エツコは涙を込み上げさせながら、「信頼して過ごせる人。あんまり自分に自信がなかったから、安心感とか信頼感をくれてすごく嬉しくて」と感謝を口にする。

「結婚するんだったらレオくんみたいな人。これ以上ないんだろうなって思って過ごしてた」と語るエツコだったが、「これが尊敬なのか、恋愛の好きなのかの確信を持つのに、私にはまだ時間が足りてなくて」と12日間の旅では気持ちの整理がつかなかったことを告げた。

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その思いの裏には、過去の男性不信が影響し、決断に至れない葛藤があるというエツコ。「私がレオくんに言えてない過去だったりとか、自分自身の弱いところをさらけ出せていない。それを受け入れてもらえるかなとか、レオくんのことを幸せにできるのかなとか、そこに自信がまだ持てなくて…」と、最終的にレオの告白を涙ながらに辞退する形となった。

しかしエツコは、「男性からめっちゃ騙されたり裏切られたり、不信感がある中で、まだこの世の中にこんな素敵な男性がいるんだって本当に思って、人生に希望が持てた」と、レオのおかげで前を向けたことを明るく語った。

スタジオの藤森慎吾が「つまりは恋心が芽生えなかったということですね」と冷静に分析すると、若槻千夏も納得の表情。傷ついた過去を持つエツコにとって、今回の旅は「また結婚したいって本当に思えるくらいの素敵な人がこの世の中にまだいた」と気づけた、大きな一歩となったようだ。

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