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【星のや竹富島】ゆったりと心満たされる、夏の滞在プログラム

  • 2026.8.12

夏の竹富島で、暮らすような滞在を

沖縄・竹富島の文化リゾート「星のや竹富島」では、2026年8月31日まで、竹富島の夏の暮らしを体感する季節限定プログラムを開催。遊び、眺め、語らう──「なちゆくい*」を彩る4つの催しを用意する。

農業が生活の中心だった時代、夏の竹富島は、秋から始まる新たな農事や祭事に向けて暮らしを整える季節であり、島の人々が交流を深めることで「ウツグミ(一致協力)」の精神を育んできた。そんな自然と寄り添う文化に触れながら、島で暮らすような滞在を楽しめるのが、夏限定の本プログラムだ。

星のや竹富島 島の植物を乾燥させた材料で作る民具
島の植物を乾燥させた材料で作る民具

強い日差しが降り注ぐ竹富島では、早朝や夕方に畑仕事を行い、日中は家の中で民具づくりや農作業の準備をして過ごしてきた。その暮らしに触れられるのが、島に伝わる民具づくりを継承する「クージの会」の協力による手仕事体験。アダンやマーニの葉を乾燥させた素材を使い、昔ながらの民具を作りながら、島の暮らしに思いを馳せることができる。

星のや竹富島 夏の食文化を味わう緑豆ぜんざい
緑豆ぜんざい(2026年8月31日までの期間限定)【時間】14:00~15:50 【料金】無料 【場所】ゆんたくラウンジ
夕暮れ時のコンドイ浜
夕暮れ時のコンドイ浜

館内のゆんたくラウンジでは、八重山で親しまれてきた緑豆を使った「冷やしぜんざい」を無料で提供。さらに夕暮れ時にはコンドイ浜への送迎(1日3組限定・無料)も実施され、水平線に沈む夕日を眺めながら、波や風の音に耳を澄ませる島ならではの豊かな時間を過ごせる。

星のや竹富島 島の唄い手と過ごすひととき
「島の唄い手と過ごすひととき」

毎週火曜の夜には、島の唄い手と泡盛やおつまみを囲んで語らう「島の唄い手と過ごすひととき」も開催。島の唄や人々との交流を通して、竹富島の文化や歴史をより深く感じられる。

星のや竹富島 客室
星のや竹富島 客室
星のや竹富島 見晴台から望む集落景観
見晴台から望む集落景観

観光地を巡るだけでは出会えない、その土地の日常や営みに身を委ねる旅。竹富島に受け継がれてきた夏の時間を体感しながら、心をゆるめてみてはいかがだろうか。

 

*島言葉で「なち」は「夏」、「ゆくい」は「休暇」という意味

 

「島の唄い手と過ごすひととき」
【期間】2026年8月31日(月)までの毎週火曜日
【時間 19:15~21:30
【料金】1名7,560円(税・サービス料込)
【場所】喜宝院蒐集館
【対象】年齢制限なし
【定員】2組 4名まで
【予約】前日17:00までに公式サイトにて予約

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