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『風、薫る』“直美”上坂樹里、“小川”甲斐翔真からのプロポーズに意味深返答 ネット驚き「それでいいの?」「波乱の予感」

  • 2026.8.12
連続テレビ小説『風、薫る』第98回より (C)NHK width=
連続テレビ小説『風、薫る』第98回より (C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第20週「家族のかたち」(第98回)が12日に放送され、小川(甲斐翔真)からプロポーズされた直美(上坂)の反応が描かれると、ネット上には「直美ちゃんそれでいいの?」「波乱の予感」「うまくいって⋯」などの声が集まった。

【写真】小川(甲斐翔真)が直美(上坂樹里)にプロポーズ

直美が再び派出看護にやってくると反町家の環境は悪化していた。幼い子どもたちがいる反町家での看護はなかなか思いどおりにいかず、直美は思い悩む。

そんなある日、直美の職場に陸軍二等軍曹の小川吾郎(甲斐翔真)が訪ねてきて、マッチの思い出を語り出す…。

小川の話で笑顔になった直美は「小川さんは好きなもの見つけるのが上手ですね」と語りかける。すると小川は真剣な表情で直美に「直美さんのことが好きです」と打ち明ける。これに直美が驚いた様子で「え…」と絶句すると、小川は寂しそうな表情で「え?分かってくれているものと…」とつぶやく。

小川は姿勢を正して座り直すと「結婚してください!」とプロポーズ。続けて小川が「とにかく好きな…」と言うと、直美は彼の言葉を遮るように「すみません!」と言い放つのだった。

直美の「すみません!」という意味深な言葉と共に第98回が幕を下ろすと、ネット上には「断った?それとも、少し考えさせて下さいのすみません?」「直美ちゃんそれでいいの?」「波乱の予感」といった反響や「直美はもう幸せになって良いんだよ」「どうか⋯うまくいって⋯」「吾郎さんあきらめないでね?!」などの投稿が相次いでいた。

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