1. トップ
  2. おでかけ
  3. 【今泉スイーツ】東京・表参道発!見た目も可愛い“パリパリ系クレープ”の超人気店(福岡市)

【今泉スイーツ】東京・表参道発!見た目も可愛い“パリパリ系クレープ”の超人気店(福岡市)

  • 2026.8.11

こんにちは。福岡のおすすめグルメスポットを紹介している、ライターの藤田ショウです。

今回は、福岡市・今泉にある、東京・表参道で話題のパリパリクレープ専門店をご紹介いたします。

大人気クレープ店!東京・表参道から九州初上陸した「クレープとエスプレッソといくら」(福岡市中央区今泉)

西鉄福岡天神駅・国体道路口から徒歩3分。国道202号線から今泉エリアへと一歩足を踏み入れた路地に佇む、クレープ専門店『クレープとエスプレッソといくら』。

クレープとエスプレッソといくら 外観
画像:藤田ショウ

メタリックな輝きを放つアメリカのキャンピングトレーラー「エアストリーム」をイメージした、スタイリッシュな外観が目印です。

同店は、東京・表参道の“パリパリ系クレープ”人気店『クレープとエスプレッソと』のフランチャイズとして、2025年7月に九州初出店を果たした注目のショップ。

クレープとエスプレッソといくら ロゴ
画像:藤田ショウ

メニュー開発を手掛けた人気グルメクリエイター・ウルフさんと、同ビル2階の『鉄板焼酒場いくら』などを展開する株式会社いくらのオーナーとの縁から生まれた、特別なコラボレーション店舗でもあります。

クレープとエスプレッソといくら ロゴ
画像:藤田ショウ

クレープは店頭の券売機でオーダーし、テイクアウトや店舗前のテラススペースで楽しめるほか、ドリンクをあわせて注文すれば、併設するカフェ『喫茶たらこ』での飲食も可能です。

クレープとエスプレッソといくら タブレット
画像:藤田ショウ

ユニークな店名は、オーナーの愛犬“いくらちゃん”と妹の“たらちゃん”にちなんで名付けられたもの。

『喫茶たらこ』のロゴには、「KISSA」の文字の中に隠れる「KISS」から着想を得た“唇”のモチーフを採用するなど、遊び心あふれる世界観です。

クレープとエスプレッソといくら ロゴ
画像:藤田ショウ

『喫茶たらこ』の店内は、ステンドグラスから差し込む光が時間帯によって表情を変える、どこか懐かしくも洗練された空間。

クレープとエスプレッソといくら ソファ席
画像:藤田ショウ

カウンター席やソファ席、ボックス席を備えた、今泉エリアではめずらしいと感じるくらい、ゆったりと過ごせるレトロな空気感です。

クレープとエスプレッソといくら ボックス席
画像:藤田ショウ

熟練の技で焼き上げるパリパリ食感!クレープ&喫茶メニューをご紹介

『クレープとエスプレッソといくら』最大の特徴は、一般的なクレープのイメージを覆す、パリっと香ばしい新食感の生地。

クレープとエスプレッソといくら 生地
画像:藤田ショウ

折りたたんでも割れない絶妙なタイミングが焼き上がりの目安で、焼きすぎるとボロボロと崩れてしまううえに、夏場の湿気にも左右されるなど、繊細な技術が求められます。

クレープとエスプレッソといくら 生地
画像:藤田ショウ

開業前にはスタッフが表参道店でひたすらクレープを焼き続け、理想とする焼き加減を身体に染み込ませてきたそうです。

クレープは、季節ごとの限定メニューを合わせて10種類前後が揃います。

クレープとエスプレッソといくら メニュー
画像:藤田ショウ

一番人気は『チョコメルトバナナ』(1,200円)で、パリパリ生地の中で生クリームやバナナを巻き込み、上からたっぷりのチョコレートをかけた王道の一品です。

クレープとエスプレッソといくら チョコソース
画像:藤田ショウ

生地そのものを楽しみたい方には、『バターシュガー』(800円)がおすすめ。生地とバター・砂糖だけのシンプルな構成で、黄金色に焼き上がった生地の食感と香ばしさをダイレクトに感じられます。

そのほか、同店限定の『ガトースモアチョコメルト』(1,500円)や『きなこシュガー』(800円)も、ここでしか食べられない味として人気を集めています。

クレープとエスプレッソといくら ガトースモアチョコメルト
画像:藤田ショウ

『喫茶たらこ』の食事メニューは、喫茶店らしいクラシックなスタイルで、ケチャップライスを卵でふんわりと包んだ『オムライス』(1,300円)や、生麺を使ったモチモチ食感の『ナポリタン』(1,200円)、『たらこスパゲッティ』(1,500円)などがあります。

ドリンクには、『珈琲フロート』(700円)や『メロンフロート』(600円)、『瓶コカコーラ』(450円)など、レトロな気分を盛り上げてくれるメニューが揃います。

クレープとエスプレッソといくら メニュー
画像:藤田ショウ

自家製ガトーショコラ入り「ガトースモアチョコメルト」と「珈琲フロート」を実食!

この日は、店舗限定メニューの『ガトースモアチョコメルト』と『珈琲フロート』を注文して、『喫茶たらこ』店内でいただきました。

クレープとエスプレッソといくら ガトースモアチョコメルト
画像:藤田ショウ

『ガトースモアチョコメルト』は、大判の生地でたっぷりの生クリームや自家製のガトーショコラを包み、トップにキューブ状のガトーショコラと焼きマシュマロをあしらった、ボリューム満点な一品。

手作業で仕上げるチョコレートのコーティングをはじめ、かわいらしい肉球モチーフのクッキーや仕上げの銀粉スプレーが華やかさを添える、存在感抜群のビジュアルです。

クレープとエスプレッソといくら ガトースモアチョコメルト
画像:藤田ショウ

ミルフィーユのように何層にも重なった生地はザクっと軽快な食感で、ひと口食べると生地そのものの豊かな風味が広がります。

生地の香ばしさと甘さ控えめな生クリームの上品なコク、そしてしっとり濃密なガトーショコラの甘みが重なり合う、ご褒美感のあるリッチな味わいです。

クレープとエスプレッソといくら ガトースモアチョコメルト
画像:藤田ショウ

また、食べ進めるうちにクリームの水分が馴染み、生地がしっとりとした食感へと変わっていくため、最初と最後で異なる食感が楽しめるのもポイントです。

『珈琲フロート』は、すっきりとした苦みが際立つアイスコーヒーに、バニラアイスをそっと浮かべた、ノスタルジックな気分に浸れる一杯。

クレープとエスプレッソといくら 珈琲フロート
画像:藤田ショウ

スプーンを使ってアイスを少しずつ溶かしていけば、まろやかでクリーミーな味わいに変化していくので、コーヒーのほろ苦さが得意ではない方にもおすすめです。

クレープとエスプレッソといくら ショップカード
画像:藤田ショウ

東京・表参道発の新食感クレープと、『喫茶たらこ』のレトロで懐かしい空気感を同時に楽しめる『クレープとエスプレッソといくら』。

天神散策の立ち寄りスポットや自分へのご褒美に、唯一無二の“パリパリ系”クレープをぜひ味わってみてください。(文/藤田ショウ)


■クレープとエスプレッソといくら
住所:福岡県福岡市中央区今泉1-13-21
営業時間:【平日】13:00 〜 21:00、【土日祝】11:30 〜 21:00
定休日:不定休
※この記事は公開時点での情報です。※文中価格は税込みです。 ※本サイトの全てのコンテンツ(画像、文章等)について、無断で複製、転載、転用、改変等の二次利用を固く禁じます。判明した際には、法的措置をとる場合があります。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ