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スペイン王室ソフィア王女、母&姉が着たサマードレスを着回し! バカンス先のディナーへ

  • 2026.8.11
Carlos Alvarez / Getty Images

マヨルカ島で毎年恒例の夏休みを満喫中のスペイン王室一家。現地時間8月7日夜、マヨルカ島パルマのレストラン「Mia」にて、フェリペ国王、レティシア王妃、レオノール王女、ソフィア王女、ソフィア王妃が家族ディナーを楽しんだ。この席で、次女のソフィア王女が着用していたドレスが注目を集めている。

Aflo

ソフィア王女が着用したのは、バルセロナ発のブランド「Desigual」とデザイナーのステラ・ジーンによるコラボレーションドレス。青と白のプリントが施されたオフショルダーのデザインで、シャーリング加工の身頃と、魚や貝殻のイラストを描いたティアードスカートが特徴となっている。販売時の価格は約159〜215ユーロ(約2万5000円〜3万5000円前後)であった。

実は、このドレスを着用してロイヤルが公の場に登場したのは今回で3度目。最初に着用したのは母のレティシア王妃で、2023年8月にマヨルカ島のマリベント宮殿で開催された公式レセプションでこのドレスを初披露した。

2023年8月、レティシア王妃。 Carlos Alvarez / Getty Images

2年後の2025年8月には、長女のレオノール王女が同レセプションでこのドレスを着用し、ネイビーのエスパドリーユを合わせて登場していた。

2025年8月、レオノール王女。 Carlos Alvarez / Getty Images

母と姉から受け継いだこのドレスに、今回のディナーでソフィア王女は、スペインブランド「カルサドス・ピコン」の白いフラットエスパドリーユとピンクのビーズブレスレットを合わせたスタイリングで登場した。

Carlos Alvarez / Getty Images

なお、レティシア王妃はこの日、刺繍が施されたホワイトのノースリーブミディドレスにガリシア産のハンドメイドバッグを合わせており、レオノール王女はスペインブランド「ババキ」のマゼンタ柄ホルターネックドレスを着用していた。

2023年の初披露から3年越しで実現した母娘3人によるドレスの着回し。同じ1着をそれぞれのスタイルで楽しむ姿勢は、スペイン王室の親しみやすくサステナブルなファッションの実践として注目を集めている。

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