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「それ、使わないならちょうだい」私物のエコバッグを欲しがる見知らぬ女性。自分勝手な都合にドン引きした瞬間

  • 2026.8.12
「それ、使わないならちょうだい」私物のエコバッグを欲しがる見知らぬ女性。自分勝手な都合にドン引きした瞬間

お気に入りのエコバッグを持って買い物へ

かわいいキャラクターのエコバッグを集めるのが、私のちょっとした楽しみです。

限定品も多く、気に入ったものは大切に使っています。

その日も買い物の量が増えるかもしれないと思い、予備を含めて三枚のエコバッグを持って近所のスーパーへ出かけました。

会計を終えて袋詰めをすると、商品は二枚のバッグにすべて収まりました。

使わなかった一枚を畳んでカバンに戻そうとしたとき、後ろにいた女性から突然声をかけられました。

「それ、使わないならちょうだい」

一瞬、何を言われたのか分かりませんでした。

振り返ると、六十代くらいの女性が私の手元のエコバッグを見ています。

「袋を持ってくるの忘れちゃったのよ。一枚余ってるんでしょう?」

しかし、それはスーパーでもらった袋ではなく、私が自分で購入した私物です。しかも気に入って大切に使っているものでした。

「これは私物なので」と断ると

「すみません。これは私物なので、お譲りできません」

そう伝えると、女性は少し不満そうな顔をしました。

「一枚くらいいいじゃない。使ってないんでしょ?」

私は困りましたが、だからといって渡すつもりはありません。

「予備として持ってきたものなので、すみません」

もう一度はっきり断りました。

すると女性は、「ケチねえ」と小さく言いました。

見知らぬ人から突然そんなことを言われ、正直なところ少しモヤッとしました。

ただ、そこで言い返しても仕方がありません。

「レジ袋ならお店で購入できると思いますよ」

それだけ伝えて、私はエコバッグをカバンにしまいました。

女性はそれ以上何も言わず、その場を離れていきました。

たとえ使っていないように見えても、それは誰かの私物です。断っただけで「ケチ」と言われたことには驚きましたが、自分の大切なものだからこそ、曖昧にせず断ってよかったと思っています。

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、30代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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