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【新月】8月13日 獅子座の新月の日に行うといいこと

  • 2026.8.11

2026年8月13日(木)2:37に、月は新月となります。

約29.5日かけて天の12星座をゆっくりと巡る月は、獅子座に入座しています。

この時期に、どんな風に過ごすのがよいか、西洋占星術研究家の岡本翔子先生がアドバイスしてくれます。

「遊び」の時間を生活に取り入れる

8月13日(木)未明に月は獅子座で新月を迎えます。この新月は皆既日食となり(日本では見られませんが)、より強力な月相として今後半年間、私たちの生活に影響を及ぼします。

あなたの中の「だれからも注目されなくなったら」という恐怖や孤独に打ち勝つには、まずちゃんと人生を楽しむことだと獅子座の新月は教えてくれます。

獅子座の新月のテーマは、創造活動、恋愛、娯楽、レジャーなど。「遊び」の時間を生活にもっと取り入れろと、獅子座の新月はあなたを促します。

この新月に対して土星が調和角を作るので、あなたの夢や目標を自覚し、計画的にそれを推し進める力が授かる日です。朝起きたらまず太陽の光を浴び「今日は特別な1日にしよう」と自分に言い聞かせてみましょう。

〈『ムーンカレンダー』(リボンシップ)より〉

岡本翔子(おかもと しょうこ)

心理占星学研究家。英国占星学協会会員で、日本における心理占星学のパイオニア。占星術や月に関する著書・翻訳多数。

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文=岡本翔子

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