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シャーロット王女、母のヘアを完コピ? そっくりスタイルが話題に

  • 2026.8.10

現地時間の8月1日、キャサリン皇太子妃と娘のシャーロット王女が、スコットランドのグラスゴーで開催されたスポーツイベント、コモンウェルスゲームズに家族そろって出席。まるでおとぎ話の世界から抜け出してきたかのような、瓜二つの美しいヘアスタイルを披露してロイヤルファンの注目を浴びている。

2人の髪色はほとんど同じつややかなハニーブロンドで、腰に届くほどの長さもまた一緒。ゆるやかなカールが施された、ラプンツェルにも通じるような麗しいヘアスタイルだった。

コモンウェルスゲームズの会場にやって来たウェールズ公一家 WPA Pool / Getty Images
Karwai Tang / Getty Images

唯一目立った違いといえば、ヘアの分け目のみ。キャサリン皇太子妃はおなじみのサイドパートを選び、シャーロット王女はすっきりとしたセンターパートにしていた。

これは、ミレニアル世代とZ世代の美容版ジェネレーションギャップともいえるかもしれない。スキニーデニムとバレルレッグデニム、アボカドトーストとドバイチョコレート、そして、サイドパートとセンターパート……髪の分け目の好みが世代によって変わるのは、どうやら王室メンバーも私たちと同じなのかもしれない。

母娘がおそろいの装いを披露したのは、もちろんこれが初めてではない。これまでにも2人は、編み込みを取り入れたハーフアップのヘアスタイルや、2025年のトゥルーピング・ザ・カラーでのブルー系で統一した着こなし、クリスマスのリンクコーデなど、多くの場面でコーディネートをそろえてきた。まさに“この母にしてこの娘あり”というところだろう。

2025年のトゥルーピング・ザ・カラーでのシャーロット王女とキャサリン皇太子妃 Mike Marsland / Getty Images

しかしシャーロット王女は、母のスタイルを受け継ぐいっぽうで、王室の新たな美のアイコンとして自分らしい道も歩み始めているようだ。王女は、さりげない美容の変化やアクセントが世間の関心を集めることを、すでに理解しているようにも見てとれる。

その一例が、爪にポップなピンクのマニキュアを施して、2025年のウィンブルドン選手権の会場に現れたことだ。英王室では長年、ネイルカラーは控えめにすることが“暗黙のルール”とされてきたが、シャーロット王女は遊び心を発揮し、小さなマニキュアで大きな注目を浴びていた。

2025年、ウィンブルドン選手権の男子シングルス決勝戦を観戦に訪れたシャーロット王女 Tim Clayton / Getty Images

これまでの流れを見るかぎり、シャーロット王女は王室における次世代のビューティパイオニアになるのは間違いないだろう。それが、生まれ持った資質によるものなのか、母キャサリン皇太子妃からの教育によるものなのか、あるいは見事なヘアスタイリングによるものなのか――おそらく、そのすべてが関係しているはずだ。

From COSMOPOLITAN UK

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