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「電気代もったいないよ!」光熱費を払わない夫の開き直りにモヤッとした話

  • 2026.8.10

パートナーとの暮らし。一見フェアに見える「折半」というルールに、モヤッとした疑問を感じた経験はありませんか? 一見優しそうに見えた相手の行動に、じわじわと違和感が募っていく……今回は、そんなモヤモヤを抱えた女性のエピソードをご紹介いたします。

太っ腹な夫の提案に隠されたずるい本音

結婚を機に、生活費は半分ずつ出し合うことになりました。夫は「家賃のほうが高いから俺が払うよ」「君は光熱費と食費を担当して」と言ってくれて、当時はその気遣いが嬉しかったんです。けれど、暮らしが始まると違ったストレスが生まれました。夫は自分が光熱費を払わないからか、使い方がとにかく雑なんです。トイレの電気はいつもつけっぱなしで、夏場はエアコンを最低温度の強風にして部屋を冷やしています。思わず「こんなに強くしなくていいでしょ!」「電気代もったいないよ!」と私が怒っても、夫は「俺は家賃を払ってるんだから」「これくらい好きにさせてよ」と聞き流すだけでした。浮いたお金を自由に使う夫の横で、跳ね上がる光熱費の請求書におびえる日々。なんだか自分だけ損をしているような気持ちになり、割り切れない思いでいます……。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年8月)

▽ お金の分担が一見フェアに見えても、相手への配慮が欠けてしまうと不満につながってしまうこともあります。お互いが納得できるルールへ見直せるよう、少しずつ話し合ってみてくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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