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【無事に帰るまで】日が落ちた帰り道こそ焦り禁物!疲労と立ちゴケを防ぐ「あえて休む」安全術

  • 2026.8.9

暗くなった帰り道、「早く帰りたい」とはやる気持ちこそ最大の敵。低下した判断力と集中力をリフレッシュし、気の緩みによる立ちゴケを防ぐ夜間走行の鉄則

夜間の帰り道を安全に走り抜くポイント

ツーリングの帰り道、予想外に時間が遅くなってしまい、すでに辺りは暗くなっている。少しでも早く家に帰りたいと誰もが焦る場面だ。しかし、そんなときこそきちんと休憩して疲労を回復させるよう心がけよう。

夜間走行はそれでなくても危険性が増す。加えてツーリングの疲労も重なっているのだから、体力、判断力ともに低下しているものだ。帰り道を急ぐあまり事故にでも遭ってしまっては、元も子もない。
暗くなってしまったときこそ、はやる気持ちを抑えて休むことが重要なのだ。ほんの少しの休憩で、集中力は蘇るものだ。

日が西に傾くと「早く帰らないと……」という気持ちが急速に膨らむ。だが、そんな状況のときこそ落ち着いて、しっかり休むのが大切

夜になってしまったら、先を急ぐのではなく、コンビニなどで休憩してリフレッシュさせる

気が抜けたときの立ちゴケに要注意

一日中ツーリングした帰り道では、想像以上に疲労しているもの。気の緩みも手伝って、立ちゴケしやすくなるのもそんなとき。ありがちなので、十分に気をつけよう

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