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WEST.小瀧望が語るメンバーの素顔|中間淳太への“厄介な甘え方”と濵田崇裕のツボすぎる言動

  • 2026.8.9

WEST.の小瀧望さんが、グループメンバーとの爆笑必至なエピソードを告白!「厄介」と明かす中間淳太さんへの独特な甘え方や、YouTube撮影中に起きた濵田崇裕さんの“ツボすぎる”謎言動など、仲の良さが伝わるリアルな素顔をお届けします。

Profile
小瀧 望
こたき・のぞむ 1996年7月30日生まれ、大阪府出身。WEST.のメンバーとして音楽、バラエティー、ドラマなど幅広く活動。第28回読売演劇大賞で杉村春子賞と優秀男優賞をW受賞した『エレファント・マン』や『梨泰院クラス』など話題の舞台に多数出演。


最近、メンバーの面白い話はありますか?

A.
「面白かったのは、わざとかどうかわからないんですけど、YouTubeの撮影をしている時に、濵田が『温かい飲み物』のことを『温かいぬみ物』って言ったんですよ。わざとなんか、間違いなんか、意味もわからないんですけど。『飲み物』より『ぬみ物』のほうが言いづらいじゃないですか。『ぬみ』って何?って。『ぬ』って50音で一番使わないのに。それがなんかツボった記憶はあります。言いづらいし(笑)。でも普通にしゃべり続けるんですよ。それが怖い怖い(笑)。YouTubeで温かいぬみ物、ぜひ探して見てください」

小瀧さんがつい甘えちゃうメンバーは?

A.
「甘え方が違うんですけど、濵田と(中間)淳太です。淳太は「やってやって」系の甘え方ですね。淳太は半沢直樹のモノマネが大好きなんですよ。全然似てなくて。でもそれが大好きで、やってもらうまで気が済まない。厄介ですよね。濵田はお兄ちゃんみたいな感じなので、もうちょっと本当に甘える感じなのかな。甘え方がちょっと違います」

7月30日で30歳を迎える小瀧さん。20代はどんな時間でしたか?

A.
「個人的には、伸び悩んでいると感じていた時間が長かった時期ですね。そんな中で演劇と出会い、年1本のペースで舞台に立たせていただき、その間にドラマへも出させてもらえるようになりました。振り返ると、自分なりの軸ができたことに感謝しつつももっともっと上にいきたいという思いを抱え続けてきた20代でした。30代は、太郎を参考にして、思うままに生きたいですね。個人としてもグループとしても2ステップ、3ステップ、成長できたらいいなって思います」

Information

PARCO PRODUCE 2026
『うま-馬に乗ってこの世の外へ-』

1560年代、舞台は羽前の国・小松郷。病身の母と村にやってきた青年、太郎が、巧みな言葉で村の男たちから金を巻き上げ、女もものにしていく。男たちは太郎を殺そうとするが……。7月8日~28日東京PARCO劇場、8月6日~12日大阪SkyシアターMBSにて上演。

Photograph=JOJI 〈RETUNE rep〉 Styling=Tomoya Murata 〈SMB International.〉 Hair & Make-up=Ayami Sanda Text=Text=Miku Sugishima

※InRed2026年8月9月合併号より。情報は雑誌掲載時のものになります。
※画像・イラスト・文章の無断転載はご遠慮ください。

この記事を書いた人

杉嶋未来

舞台の制作を経てライターへ。女性誌、インタビュー誌、劇場用パンフレットやwebサイトで音楽、映画、舞台、ドラマなどエンタメ系のインタビューやレポートを執筆。著書に『ぜんぶ! 海外ドラマ』がある。

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