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メーガン妃、元祖カリスマ主婦に反撃 国王との再会について暴露した疑惑を否定「混乱していたに違いない」

  • 2026.8.8
メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Gilbert Flores / Getty Images

今週、元祖カリスマ主婦でライフスタイルビジネス界の女王、マーサ・スチュワートがインタビューの中でメーガン妃をディスり、マスコミを賑わせた。マーサは妃がブランドを立ち上げ、自分と同じ業界に進出してきたことについて聞かれると「女優からプリンセス、それから家事の達人に転身するのは難しいこと。その流れが自然には見えない」と発言。これまでの成果を評価しない姿勢を示した。

マーサはこの発言の前に「先日メーガンとディナーを一緒にした」と暴露。と言っても2人きりで食事に出かけたわけではなく「私も彼女も、カリフォルニアで開催されたディナーパーティーに招かれていた。彼女は宮殿から帰ってきたばかりだった。彼女とは二言、三言しか喋っていないけれど、彼女がそのことについて話していたのは知っている」と説明していた。「宮殿」のくだりは、先月初めにヘンリー王子と一緒に子どもたちを連れてイギリスに帰国したことを指している。場所は宮殿ではないが、妃と子どもたちは4年ぶりにチャールズ国王と直接対面をした。

マーサ・スチュワート(Martha Stewart) Sean Zanni / Getty Images

イギリスマスコミはマーサのディスり以上に、メーガン妃が「そのこと」、つまりイギリス帰国や国王との再会のことをパーティーで話題にしていた点を問題視。王室は王子一家と国王の会合について「プライベートなことなので、情報や写真は公表しない」と国民に説明していた。メーガン妃がディナーパーティーでこのことについてぺらぺら喋っていたら、それは王室との約束を破ったことになる。ロイヤルファンからは批判の声が上がり始めていた。

マーサ・スチュワート(Martha Stewart) NBC / Getty Images

そんな中、関係者がこのディナーパーティーについて新聞「ミラー」に証言。妃とマーサは別のテーブルだったと話している。さらに関係者は「メーガンは誰かからヨーロッパでの夏休みについて質問されていた。メーガンは素敵だったと答えるにとどまった」。発言の内容から、話しているのは妃の関係者ではないかと見られている。この人物は「マーサは混乱していたに違いない」とやんわりディスるのも忘れなかった。このコメントに対してマーサはまだ何も反応していない。自分の発言を真っ向から否定されたマーサがどんな動きを見せるのか、続報を待ちたい。

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