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「立ち上がるだけで血の雨」鈴木砂羽、子宮手術を決断した際の心境明かす「負け惜しみでもなんでもなく…」

  • 2026.8.7
【写真・画像】「子供をもう産めないんだと…」40代独身での過酷な決断にレジェンド美魔女が涙「ショックだった」 1枚目
ABEMA TIMES

女優の鈴木砂羽(53)が、生理の重さに悩まされ、49歳の頃に子宮の筋腫を摘出する手術を受けた経緯や、当時の葛藤と決断について語った。

【映像】12kg激痩せした鈴木砂羽

8月7日、ABEMAにて『ダマってられない女たち シーズン3』が放送。本番組はさまざまな女性の生き様に密着取材し、今を生きる女性の“幸せ”を飾らない言葉で語り尽くすトークバラエティ。MCはMEGUMI、剛力彩芽、ヒコロヒー。この日のゲストには本田朋子が登場した。

【写真・画像】「子供をもう産めないんだと…」40代独身での過酷な決断にレジェンド美魔女が涙「ショックだった」 2枚目
ABEMA TIMES

番組では、59歳の「美魔女」が過去に子宮腺筋症を発症し、46歳で薬による閉経治療を選択したエピソードをVTRで紹介。スタジオでVTRを見届けると、ゲスト出演した鈴木は「私も生理がすごい重かった」と共感し、自身の体験談を明かし始めた。

鈴木は「子宮内膜がぶ厚くなっちゃって、それで生理が多くなって。立ち上がるだけで血の雨みたいな」と当時の過酷な状況を振り返る。顔が紙のように白くなるほどの重い貧血に悩まされ、「舞台の前とかも『ふぅー』ってなって、これはもうダメかもしれないなと思った」と限界を感じていたという。

病院で検査を受けたところ、子宮の上部に大きな筋腫ができていたことが判明。49歳だった鈴木は、筋腫がある部分を摘出する手術を決意した。「結婚してるわけでもないし、子供もいなかったんで、割とラフに『切っちゃおうかな』みたいな感じで切ってしまった」と当時の心境をサバサバと明かした。

手術を終えた現在について、鈴木は「全然後悔なくて、むしろ本当に体が軽くなった」「負け惜しみでもなんでもなく、生理ない方が自分は良かったな」と晴れやかな表情でコメント。「いろんな選択はあると思うけど、結局自分が生きやすいように生きたらいいんじゃないかな。『何歳までに子供産まなきゃいけない』とか、年齢に縛られて『もう女じゃない』とかさ、そういうのとか『うるさいよ!』とか思うよね」と持論を語りつつ、「自分が幸せになったらいい」と前向きな笑顔を見せた。

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