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ドンテコルテ渡辺銀次、ブレイク前の”衝撃ビジュアル”にスタジオ騒然「よくない髪型」「公安はマークしだす」

  • 2026.8.7
【写真・画像】ドンテコルテ渡辺銀次、ブレイク前の”衝撃ビジュアル”にスタジオ騒然「よくない髪型」「公安はマークしだす」 1枚目
ABEMA TIMES

お笑いコンビ・ドンデコルテの渡辺銀次が、売れないまま30代半ばを迎えていた当時の衝撃的なビジュアルを公開し、スタジオの爆笑を誘った。

【映像】渡辺銀次、ブレイク前の”衝撃ビジュアル”

『しくじり先生 俺みたいになるな!!』は、過去に大きな失敗をやらかした“しくじり先生”たちが自らのしくじった経験をさらけ出し、人生の教訓を伝授してくれる反面教師バラエティ。8月7日の放送では、ドンデコルテ(渡辺銀次・小橋共作)が登壇。「子ども部屋おじさん」にならないための授業を授業した。授業には、担任の若林正恭(オードリー)、レギュラー生徒の澤部佑(ハライチ)、吉村崇(平成ノブシコブシ)、そのほか生徒として、横山由依、ひまひま、青山フォール勝ち(ネルソンズ)が参加した。

【写真・画像】ドンテコルテ渡辺銀次、ブレイク前の”衝撃ビジュアル”にスタジオ騒然「よくない髪型」「公安はマークしだす」 2枚目
ABEMA TIMES

昨年の『M-1グランプリ2025』で準優勝を果たした渡辺は、同期芸人であるカゲヤマ・益田の実家に10年間住み続けている「他人の部屋おじさん」としてのしくじり体験を語った。

渡辺は、同居していた仲間や周囲の芸人たちが30代中盤になり、結婚などを機に続々と自立していく姿を目の当たりにした当時の心境を告白。「私は社会の一員として役に立っていない!“次”のために生きていない!」という焦りの感情が芽生えたと振り返った。

その当時の渡辺の、髪の両サイドを地肌が見えるまで短く刈り上げ、鋭い目つきをした衝撃的なビジュアルの写真が公開されると、澤部は「なんかずっと良くない髪型してますね」と鋭いツッコミを連発。スタジオメンバーも「いよいよなんか動きそうな髪型」「考えを持ち始めた髪型」と次々にコメント。若林は「公安はマークしだすよね」と発言し、スタジオは大爆笑に包まれた。

渡辺は「周りが結婚しだして、社会の一員というか、歯車になっていないと」と当時の胸中を吐露し、次世代のために動けていない自分自身に「いつまで俺は俺の人生を生きているんだ!」と強く焦りを感じていたことを明かしていた。

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