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余ったかき氷を牛乳と混ぜて製氷皿へ 4時間後に「イチゴミルクみたい」「シャリシャリ食感」

  • 2026.8.8

かき氷シロップを使ったアイスの作り方を紹介します。

材料を混ぜて製氷皿に入れるだけ。仕込み5分で作れますよ。

撮影:grapeフード編集部

製氷皿で簡単 かき氷シロップのアイス

2026年8月上旬現在、全国的に梅雨明けし、夏本番を迎えました。

暑さをしのぐために家族や友人とかき氷を作ってみたものの、余ったシロップの使い道に困っている人もいるのではないでしょうか。

そんなかき氷シロップは、アイスの材料として大活躍しますよ!

材料

材料は牛乳とかき氷シロップの2点だけ。牛乳100㎖に対し、かき氷シロップは20㎖使いました。

製氷皿のサイズや、作りたいアイスの個数に合わせて全体の量を調整してくださいね。

筆者が使っている製氷皿だと、上記分量でアイスが4個できました。

材料を混ぜて凍らせる

牛乳とかき氷シロップをよく混ぜ合わせます。筆者はイチゴ味を使いました。

撮影:grapeフード編集部

そのまま製氷皿に注ぎましょう。

撮影:grapeフード編集部

準備はこれだけ。冷凍庫に入れて4時間ほどで完成します!

「まるでイチゴミルク」なアイスに

完成すると、かわいらしいピンク色のアイスになりました。

撮影:grapeフード編集部

パステルカラーがかわいらしいですね。

食べてみると、甘いイチゴミルクを彷彿とさせる味です。子供の頃によく舐めていたキャンディーを思い出しました。

シャーベットに近く、シャリシャリ食感です。

あまりのおいしさに、食べ終わった直後に次のぶんを仕込んでしまいました…!

2層にしてもかわいい!

牛乳とかき氷シロップを混ぜずに作るとどのようになるのか気になり、そちらも試してみました。

製氷皿に牛乳を注いで、その上からかき氷シロップをかけます。

撮影:grapeフード編集部

混ぜずにそのまま凍らせてみると…。

撮影:grapeフード編集部

製氷皿を出した時は、ほんのりピンクの部分と白い部分が見えて、やわらかい雰囲気がかわいらしいです。

取り出してみると、このように2層になっていました!

撮影:grapeフード編集部

味は変わらず甘いイチゴミルク。パステルカラーとはまた違う、インパクトある見た目が目を惹きます。

100円ショップ『ダイソー』で購入した『アイストレー(スイカ)』でも作ってみると、かき氷シロップの濃い部分に模様がしっかりと出て、ポップな雰囲気になりました。

撮影:grapeフード編集部

余ったかき氷シロップと牛乳を合わせて凍らせるだけで、おいしいアイスが作れます。

暑い夏がまだまだ続きますが、簡単に作れるひんやりスイーツで乗り切っていきましょう!

[文・構成/grapeフード編集部]

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