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シリーズ累計2000万本突破の『桃鉄』、Jリーグとのコラボで各地を行脚!「横浜駅」の“サッカーチーム物件”は横浜F・マリノスに

  • 2026.8.7

本日、シーズン移行して初めて開幕を迎えるJリーグ。株式会社コナミデジタルエンタテインメントは2018年にトップパートナーとして再契約を結んで以降、このアジア屈指のリーグを支えてきた。

そんなJリーグとKONAMIは、今年上半期に開催された「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」にて、人気ゲーム『桃太郎電鉄2 ~あなたの町も きっとある~』によるコラボレーションを実施。スタジアムを舞台にさまざまな企画で大会を盛り上げた。

百年構想リーグはご存知の通り、Jリーグ全60クラブが東西に分かれて戦うフォーマットを採用。一方、『桃太郎電鉄2』も「東日本編」と「西日本編」の2つのマップを収録しており、「東」と「西」をテーマにした共通点から今回のコラボレーションが実現した。

大会期間中はコラボキービジュアルを展開したほか、地域名入りの限定キーホルダー配布など、全国のスタジアムで関連イベントを実施した。

ラストを飾ったのは、6月6日(土)に日産スタジアムで開催されたプレーオフラウンドの横浜F・マリノス対清水エスパルス。

画像1: シリーズ累計2000万本突破の『桃鉄』、Jリーグとのコラボで各地を行脚!「横浜駅」の“サッカーチーム物件”は横浜F・マリノスに

『桃鉄』シリーズのメインキャラクター・桃太郎が来場し、クラブマスコットのマリノス君やマリノスケ、マリンとの合同グリーティングが実施され、試合前から多くのファンや子どもたちとの交流を通じて会場を盛り上げた。

画像2: シリーズ累計2000万本突破の『桃鉄』、Jリーグとのコラボで各地を行脚!「横浜駅」の“サッカーチーム物件”は横浜F・マリノスに
画像3: シリーズ累計2000万本突破の『桃鉄』、Jリーグとのコラボで各地を行脚!「横浜駅」の“サッカーチーム物件”は横浜F・マリノスに
画像: 『桃鉄2』に入ってる横浜駅の「サッカーチーム」物件は、横浜F・マリノス!(ざわざわ)
『桃鉄2』に入ってる横浜駅の「サッカーチーム」物件は、横浜F・マリノス!(ざわざわ)

「桃太郎電鉄」シリーズは今年、累計販売本数が2,000万本を突破(※ダウンロード版を含む)。1988年の第1作発売以来、37年以上にわたり幅広い世代に親しまれてきた人気シリーズで、現在は『桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~』『桃太郎電鉄ワールド ~地球は希望でまわってる!~』『桃太郎電鉄2 ~あなたの町も きっとある~』の3作品が発売中となっている。

画像4: シリーズ累計2000万本突破の『桃鉄』、Jリーグとのコラボで各地を行脚!「横浜駅」の“サッカーチーム物件”は横浜F・マリノスに

地域を巡り、その土地ならではの魅力に触れる『桃鉄』と、全国各地のクラブがホームタウンとともに歩むJリーグ。両者の共通する「地域を楽しむ」というコンセプトを生かした今回のコラボは、サッカーファンだけでなくゲームファンにも各地の魅力を発信する取り組みとして注目を集めた。

©1992 Y.MARINOS
©さくまあきら ©Konami Digital Entertainment

筆者:奥崎覚(編集部)

試合だけでなくユニフォーム、スパイク、スタジアム、ファン・サポーター、カルチャー、ビジネス、テクノロジーなどなど、サッカーの様々な面白さを発信します。現場好き。週末フットボーラー。

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