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36歳でおばあちゃんになった美魔女、「肛門管がんステージ3」闘病を激白「こんな状態なら死にたい…」

  • 2026.8.7
【写真・画像】36歳でおばあちゃんになった美魔女、「肛門管がんステージ3」闘病を激白「こんな状態なら死にたい…」 1枚目
ABEMA TIMES

36歳でおばあちゃんになった美魔女が、「肛門管がんステージ3」の過酷な闘病生活を激白。「こんな状態なら死にたい…」などと当時の心境を振り返った。

【映像】抗がん剤治療から4年…美魔女と話題の現在の姿

ABEMAで配信中の『愛のハイエナ6』は、“愛”をテーマに人間の『欲望』をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく遠慮を知らないドキュメントバラエティ。ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)がMCを務め、さらば青春の光(森田哲矢、東ブクロ)がレギュラー出演。ゲストには天木じゅん、加藤夏希が登場した。

高齢化が進む日本。女性に初孫が生まれる平均年齢は62歳と、70年前の53.8歳から10歳近くも上昇している。そんな中、30代でおばあちゃんになった人もいるらしい。そこでこの日は、実際の30代のおばあちゃんを調査する「30代おばあちゃんの壮絶人生 第3弾」が放送された。島田珠代がリポートする。

取材に答えてくれたのは、36歳でおばあちゃんになった現在45歳のさきこさん。さきこさんの登場シーンでは、その美しさにスタジオの屋敷は思わず「美魔女やな!」と声をあげた。

さきこさんは、最初の夫とはDVや浮気が原因で、21歳の時に結婚1年半で離婚。シングルマザーを経たのち、2人目の夫と再婚し3人の子どもを出産した。10年間結婚生活が続いたが、32歳で離婚。コンパニオンの仕事で奮闘しているところ、長女のさらさんが17歳で出産し、36歳でおばあちゃんになった。ここまでもかなり波乱万丈だが、その後、さらなる試練が起きたという。

2020年ごろのコロナ禍が原因で仕事がなくなり、ストレスで体が悲鳴を上げたというさきこさん。病院に行くと、肛門肝がんという診断を受けた。予期せぬ病気の宣告にさきこさんは「死んじゃうかもっていう恐怖で泣けてきちゃって」と当時の心境を明かした。肛門肝がんとは、大腸がんのなかでも約2%という発症率の非常に珍しいがん。ステージ3で抗がん剤も投与する辛い闘病生活が始まった。

島田が「大変だったやろ」と聞くと、さきこさんは「指1本すらも動かないくらい。こんな状態だったら迷惑だから生きていたくないとか。痛すぎて、こんなに痛いんだったら死にたいと思いました」と当時の辛い心情を吐露した。しかし、娘たちから支えてもらっていると感じたときに「まだ置いていけないなっていう気持ちになった」と明かした。

娘は、いつもさきこさんの髪をドライヤーで乾かしていたという。そのとき髪が抜け落ちる様子を目の当たりにして「衝撃的すぎて。こんなに簡単に人の髪の毛って抜けるんだって」とショックを受けたことを打ち明けた。

さきこさんは子どもたちの支えもあり、現在は経過観察まで病状は回復している。

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