1. トップ
  2. 暮らし
  3. 食費3万円台の主婦が「ヘトヘトでも自炊を続けられるワケ」3つ。こだわりを捨てたらラクになった!

食費3万円台の主婦が「ヘトヘトでも自炊を続けられるワケ」3つ。こだわりを捨てたらラクになった!

  • 2026.8.8

毎日自炊をするのって、本当に大変です。仕事に家事、子育てもしながらとなれば、夕方にはヘットヘト…。それでも、どうにか自炊を続けるために、こだわりは捨てました(笑)。今回は、ズボラな私でも自炊が続けられている「3つのマイルール」をご紹介します。

ルール①夕飯作りにかける時間は30分以内

料理が好きな人なら別ですが、私は夕方に1時間もキッチンに立つ余裕がありません。すでにクタクタな状態なので、いかに早く作り終えるかが勝負です(笑)。

そのため、「夕飯作りにかける時間は30分まで」と決めています。あえて制限時間を設けると、献立も自然とシンプルになるんです。

例えば、焼くだけのお肉にサラダ、具だくさんのみそ汁。オムライスは余裕がない日の定番です。

バタバタの平日に、手間と時間をかけたごはんを作るのはハードルが高すぎます。頑張りすぎないことを優先したら、自炊をこれまで続けてこられました。

ルール②疲れたら紙皿と割りばしでもいい

料理そのものより、あと片付けが苦手です。洗い物は、嫌いな家事トップ3に入ります。

食事を終えたあと、シンクいっぱいの食器を見ると、どっと疲れるんですよね。「さぼりたい…!」って何度叫んだことか(笑)。

誰も代わってくれる人はいないので、そんな日は潔く紙皿や割りばしを使うことにしました。「もったいない」と感じるかもしれませんが、洗い物が嫌で外食やデリバリーを利用するよりずっといいと割り切っています。

ルール③おかずは少なめの日があってもいい

毎日きちんと整った食卓を囲むのは、まず無理です。時間も体力も足りない…。

そんな日は、おかずが少なくても乗り切れるメニューに頼ります。よく作るのは、そばと天ぷらの盛り合わせ。そばは茹でるだけ、天ぷらは衣をつけて揚げるだけなので、それほど手間はかかりません。

子どもたちは、このそば天セットが好きで、わりと喜んで食べてくれます。「今日はこれでいいか」と思えるくらいのゆるさが、自炊を長く続けるいちばんのコツなのかもしれません。
_______

自炊は、ハードルを上げすぎると続きません。ほかにもやらなければいけない家事や仕事がある以上、いかに手を抜くかを優先しています。頑張りすぎず、自分に合ったペースで続けていける方法を見つけてみてください。

文・写真/三木ちな

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ