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高等調理科出身の高橋文哉、プロ顔負けの絶品パスタ料理を披露「お店と間違えちゃうくらいきれいに」

  • 2026.8.6
徹子の部屋
ABEMA TIMES

俳優の高橋文哉が、高専調理科出身の腕前を活かしてプロ顔負けの絶品パスタ料理を披露した。

【映像】盛り付けもプロ並のパスタ料理の数々

高橋は、8月6日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に初出演。実家のお弁当屋や母の手伝いをきっかけに料理に興味を持ち、高等専修学校の調理高等科を卒業して調理師免許を取得していることなどを明かした。

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得意料理を聞かれると高橋は「今は…もう本当に全ジャンル作るんですけど、パスタが僕自身がすごい好きなので」と、手作りのパスタ料理の数々を紹介。

大ぶりのホタテが美しく並べられた「ホタテとレモンのカッペリーニ」をはじめ、定番のトマトクリームやカルボナーラ、ペペロンチーノ、ウニのパスタなど、麺の種類や食器にもこだわったプロ顔負けの絶品料理を披露した。

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黒柳が「美味しそう!」と喜ぶと、高橋は「なんかこういう風に自分で食べるごはんを、ちょっと人に振る舞う時とかにすごくきれいに、お店と間違えちゃうくらいきれいにしたいんで。わざわざ下も敷いて、ちょっとスプーンとかもきれいに置いたりして」と自身のこだわりを口にする。

「パスタの麺もいっぱい家に置いてあって。いろんなのを自分で試して作りながら」「大体茹でながらちょっと食べて…今日はソースが重いから、ちょっと緩めに茹でようかなとかこうやってるのもすごい楽しくて」と目を輝かせた。

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黒柳が「じゃあ、奥さんになった人はいいわね、あなたにやってもらえて」と笑うと、「あ、そうですね。やることになるのかなぁ、このまま行けば」とはにかみつつ、「作るのが好きで、食べてもらうのがもっと好きなので」と頷いた。

「何か作りたいと思っても、なかなか一人で食べきれない量とかになっちゃうので、近くにいる友達を呼んで食べるだけに来てもらったりとか。母とかが来たら、作ったりとか」と、日頃から手料理を振る舞うことを楽しんでいる高橋も「(母には)基本作ってもらっちゃうんですけど。早くてきれいで美味しいので」と母の手料理にはかなわないといった様子をみせた。
(『徹子の部屋』より)

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