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「小中ずっといじめられていた」八丈島出身の22歳セクシー女優、恋リア参加で自身に変化「あの行動、言葉はなんだったんだろうって…」

  • 2026.7.28
【写真・画像】「小中ずっといじめられていた」八丈島出身の22歳セクシー女優、恋リア参加で自身に変化「あの行動、言葉はなんだったんだろうって…」 1枚目
ABEMA TIMES

八丈島出身のセクシー女優・川越にこ(22)が、恋愛リアリティ企画への参加を通じておきた心境の変化や自身の成長を語った。

【映像】セクシー女優となった現在の姿

これは、ABEMAで配信中のドキュメントバラエティ『愛のハイエナ6』内での出来事。“愛”をテーマに人間の欲望をあぶり出す同番組(MC:ニューヨーク、レギュラー:さらば青春の光)では現在、人気セクシー女優たちがタイ・プーケット島で本気の恋人探しに挑む恋愛企画「ピュア恋」が放送されている。

過去の放送で、「小学校から中学くらいまで、いじめられてて……。ストレスで、髪とか爪とか唇全部剥いて、もうボロボロだったの。すごい根暗で、目も見れなかったし笑えなくて」と、自身の暗い過去を語っていたにこ。当時は町の人からも「暗いね」と言われていたという彼女だが、高校時代に先輩から「絶対笑った方が可愛いし、全部が良くなるよ」とアドバイスを受けたことで一変。「男性に褒められたい、見られたい」という欲が生まれ、現在の自分に変わっていったという。

しかしその一方で、「『元気っ子だね』って言われるんだけど、そのギャップで相手も傷付けちゃうし離れちゃうから、いつも素を出せない」と、過去のトラウマから人に心を開ききれない悩みを切実な表情で打ち明けていた。

素を出すことを恐れていたにこだったが、今回のプーケットでの「ピュア恋」参加を通して大きな変化が訪れる。

プールサイドのテラス席でモデルのたかよし(21歳)と2ショットになったにこは、「2ショット以来ずっとね、話したいと思ってた」と切り出し、互いの第一印象や印象の変化について深く語り合った。たかよしの周囲を楽しませようとする誠実な姿勢に触れ、「真剣に向き合っているところが『あ、やっぱ間違ってないな』と思って」と深く頷いた。

さらに、にこは今回の旅で生まれた自身の心境の変化について言及。

「今回の旅でこれだけ真剣にね、なんか試行錯誤して、なんか『相手がどう思っているんだろう』とか『あの行動、あの言葉は何だったんだろう』って考えられる自分ができたの。それって今のこの旅に参加した大きな変化でもあって」

過去のトラウマを乗り越え、相手と真摯に向き合えるようになった成長を告白した。そして、その変化をもたらしたキーマンとしてたかよしを指差し、笑顔で伝えていた。

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