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VIVANTの悪役・ワニズや『8番出口』の歩くおじさん演じた名優・河内大和の“神ビジュアル”が話題!舞台『冬物語』の意外すぎる姿に「役者の別班ですか?」「神ってる」SNSで大反響

  • 2026.8.6

VIVANT悪役・ワニズから『8番出口』まで! 変幻自在の怪演派・河内大和

『VIVANT』や映画『8番出口』で圧倒的な存在感を放った河内大和さん/映画『8番出口』【公式】Instagram(@exit8_movie)より
『VIVANT』や映画『8番出口』で圧倒的な存在感を放った河内大和さん/映画『8番出口』【公式】Instagram(@exit8_movie)より

TBS系日曜劇場『VIVANT』の悪役ワニズ役や映画『8番出口』の「歩くおじさん」役で強烈なインパクトを残した俳優の河内大和(こうちやまと)さんが、主宰劇団の舞台『冬物語』でシチリア王役に扮した最新ビジュアルを公開ました。これまでの怪演ぶりとは一線を画す神聖かつ独特な姿に対し、SNS上では「多才すぎる」「役者の別班ですか?」と驚きと称賛の声が相次いでいます。

河内大和さんは、2023年放送のTBS系日曜劇場『VIVANT』にてバルカ共和国の外務大臣・ワニズ役を怪演。鋭い眼差しと圧倒的な威圧感でドラマ初出演ながら一躍注目を集めました。

さらに、映画『8番出口』では地下通路を淡々と歩き続ける「歩くおじさん」役を演じ、その不気味で機械的な演技が高く評価され、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞するなど、唯一無二の実力派として活躍の幅を広げています。

舞台『冬物語』でシチリア王役に挑戦! 荘厳で神秘的な最新スタイ

そんな河内さんが今回挑戦するのは、自らが主宰する劇団「G.GARAGE///」のシェイクスピア道シリーズ第六道『冬物語』(2026年8月26日~30日/すみだパークシアター倉にて上演)です。自ら演出と美術も手がけ、深い愛ゆえに嫉妬に飲み込まれていくシチリア王・レオンティーズ役を演じます。

公開された配役・ビジュアルでは、白いゆったりとした衣装を身にまとい、頭頂部をすっきりとさせた独特のロングヘアとヒゲを蓄えた姿を披露いたしました。

これまでの強面な悪役や無機質な歩行者とはガラリと印象を変え、荘厳でどこか神秘的な雰囲気をまとっています。

「二度見した」「異変だ、引き返そう」 SNS上で飛び交う驚きと絶賛の声

この意外すぎる最新ビジュアルの解禁直後から、X上では数十万回の閲覧数を記録するなど大きな盛り上がりを見せています。

SNS上では「牢屋の住人からシチリア王まで演じるなんて、まさに役者の別班ですね!」「二度見してしまいました」「髪型が絶妙に味があって好きです。神っています!」「急に神聖なワニズが現れて最高です」といった称賛やツッコミが相次いでいます。

また、映画『8番出口』の作中ルールになぞらえて「異変だ、引き返そう」「異変が見つかったので8番出口を探します」といったユーモアあふれるネタ投稿も飛び交っています。悪役から不気味な男、そして悲劇の王まで見事に演じ分ける河内大和さんの変幻自在な活躍に、今後も目が離せそうにありません。

(LASISA編集部)

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