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「今なら警察・児相案件…」15歳で妊娠した美女、赤の他人に預けられていた“壮絶な幼少期”を告白「本当に嫌だった」

  • 2026.8.6
【写真・画像】15歳で「27歳男性」と交際1ヶ月で妊娠…4人出産した12歳差夫妻の“ノープラン家族計画”に「計画しろよ!」小森純がツッコミも「またお子さんできそう」ラブラブっぷりに絶賛の声 1枚目
ABEMA TIMES

15歳で妊娠し4人の子供と1人の孫を持つ女性が明かした、特殊すぎる家庭環境と壮絶な生い立ちに驚きの声が上がっている。

【映像】37歳になった美女の現在&12歳年上の夫

ABEMAで配信中の『愛のハイエナ6』は、“愛”をテーマに人間の『欲望』をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく遠慮を知らないドキュメントバラエティ。ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)がMCを務め、さらば青春の光(森田哲矢、東ブクロ)がレギュラー出演する。

初孫が生まれる平均年齢が62歳と高齢化が進む中、番組では30代で孫を授かった女性たちに密着する「30代のおばあちゃん」第3弾を実施した。調査に向かった広島県広島市で、現在3人の子供を抱えるリポーターの小森純(40)が、16歳で長女を出産し36歳でおばあちゃんになったNARUさん(37)のもとを訪れた。

ご自宅でインタビューに応じたNARUさんは、15歳の時に出会った27歳の夫・まことさんと交際1か月で長女を妊娠し出産。その後も出産を重ねて25歳で次男が誕生し、4人の子供を授かった経緯を明かした。若くして大家族を持ちたかった理由について問われると、NARUさんは自身の生い立ちについて語り始めた。

幼少期、両親が仕事で忙しく姉が実のおばあちゃんの家に預けられていた際、NARUさんは近所の知人である赤の他人のおじちゃんとおばちゃんに預けられていたという。平日保育園から帰るとその夫婦が面倒を見てくれ、夜中に仕事が終わった両親が自宅へ連れて帰る生活が続き、平日は実の両親、週末は育ての親のもとで生活するという日々を送っていた。

NARUさんは「平日は本当に嫌だったんですよね」「今で言ったらもう警察案件な感じの日々だったんで」と当時を振り返り、小森も「児童相談所案件かもしれないよね」と共感を示した。一方で育ての親からは「週末には楽しいことしようね。だから平日は頑張ってね」と深い愛情を注がれて育ったという。

そんな育ての親の姿を見て「温かい家庭を早く築きたい」と強い憧れを抱くようになったNARUさん。その思いが若くして大家族を築く原動力となっていたことを明かし、小森やスタジオを感心させていた。

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